ティナ・サッター
フォロー演劇・映画の脚本家・演出家。2019年秋、自身のブロードウェイ・デビュー作として初演されたものを映画化した本作『リアリティ』が長編映画のデビューとなる。これまでに11本のオリジナル戯曲の脚本・演出を手がけ、数多くの短編作品や映像作品を米国内外で上演・上映してきた。最近では、舞台作品の演出家として ベルリンのシャウビューネ劇場やオフ・ブロードウェイのプレイライツ・ホライズン劇場で仕事をしている。2020年、グッゲンハイム・フェローシップを受賞。
Special Feature
CINRA Inspiring Awards Edition 2026
これからの時代を形づくる作品の創造性や芸術性を讃えるCINRA Inspiring Awards。審査員6名(朝井リョウ、おかざき真里、大島依提亜、三宅香帆、吉田恵里香、山中遥子)に、意欲あふれる作品を選出していただいた。