国立映画アーカイブ初のオリジナルTシャツが4月11日より販売される。
オリジナルTシャツは、国立映画アーカイブのコレクションをもとに、日本映画の黎明期を彩る作品群の印象的なワンシーンをデザインに取り入れたもの。
ラインナップは、川端康成が原作・脚本として参加した衣笠貞之助監督の映画『狂った一頁』(1926年)、溝口健二監督のサイレント映画『瀧の白糸』(1933年)、大藤信郎監督の短篇アニメーション『沼の大将』(1933年)の3種類となる。
右下には鈴木一誌デザインによる国立映画アーカイブ(NFAJ)のロゴ、背面には当時の映画雑誌の広告等に使用された各作品のタイトルロゴをプリント。
上映企画『発掘された映画たち2026』開催中の5月10日までは、通常価格4,400円(税込)のところ特別価格4,000円(税込)で販売。売上金は、国立映画アーカイブの活動のさらなる充実のために活用される。
国立映画アーカイブでは、このほかシール、ポストカード、トートバッグなどさまざまなグッズを販売している。
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