CINRAがお届けするビデオポッドキャスト番組『聞くCINRA』で、漫画家の鳥飼茜さんがゲスト出演するエピソードを公開しました。
トークテーマは、男女平等などをめぐる性差別の問題を「男性の視点」で描くことについて。
鳥飼さんは、妊娠や中絶をテーマにした最新作『バッドベイビーは泣かない』で、二人の男性キャラクターが自らの「潜在的な差別意識」に向き合い、おしゃべりするシーンを描きました。
その背景には、「男性の視点に『無関心』になっていた」という自らの内省があったといいます。男性たちが差別の問題や自分の内面について話し合うシーンを描いた理由とは? CINRA編集長・生田綾と、編集者・斎藤大介が聞き手を務めました。
「男ってことからは逃げられない」鳥飼さんが漫画で描いた、男性たちの「おしゃべり」シーン
そして、今回特別に、エピソードで取り上げた『バッドベイビーは泣かない』第25〜26話を、鳥飼さんご本人がXにて公開してくださっています。
20代後半の男性・木目田(きめだ)さんは、自分のことを、ハラスメントや問題発言をしない「無害」な男性だと思っています。しかし、気になっている同僚の女性とランチで談笑しているとき、相手から「性差別的で嫌な気持ちです」と言われてしまい、大きなショックを受けます。そんな木目田さんがとった行動とは……?
動画とあわせてぜひチェックしてみてください。
- フィードバック 0
-
新たな発見や感動を得ることはできましたか?
-