『AMBIENT KYOTO』東京初開催。坂本龍一+高谷史郎『async - immersion』を展開

キービジュアル:高谷史郎 / 南 琢也|キービジュアル写真:永禮 賢|async - immersion 2023 

『RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI AMBIENT KYOTO - TOKYO』が8月28日から麻布台ヒルズギャラリーで開催される。

「アンビエント」をテーマにした「音」「アート」「空間」による展覧会『AMBIENT KYOTO』が東京で初開催。『AMBIENT KYOTO 2023』で発表された坂本龍一と高谷史郎(ダムタイプ)による作品『async - immersion』を『AMBIENT KYOTO 2023』と同等のスケールで展開する。

『async - immersion』は、坂本龍一の2017年のアルバム『async』をベースに、高谷史郎による映像と、ZAKによる立体音響によって構成されたインスタレーション作品。坂本が追求した「空間に音を立体的に設置する」という構想である「設置音楽」のコンセプトのもとに展開された『async』シリーズの集大成とも言える作品で、高谷が手がけた映像は「async」(非同期)というタイトルの通り、音に呼応しながらも完全には同期しないという。

音響ディレクターは『AMBIENT KYOTO 2023』に続きZAKが担当。麻布台ヒルズギャラリーの空間に合わせて再構築する。

チケットは8月上旬発売予定。

AMBIENT KYOTO - TOKYO


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