荒内佑(cero)が2020年に筑摩書房より刊行した初のエッセイ集『小鳥たちの計画』が書き下ろしエッセイ7編を含む大幅な増補と改稿で文庫化。本日7月13日にちくま文庫より刊行された。
ceroやソロでの音楽活動と並行し、近年は執筆活動も行う荒内佑。同書には、音楽、映画、本、日々の生活から地元の東京郊外のことまで綴った全41編が収録される。
解説は三浦透子。アートワークも一新され、カバーデザインは坂脇慶、写真は廣田達也が担当した。
- フィードバック 0
-
新たな発見や感動を得ることはできましたか?
-