NHK総合『ブラタモリ』で「天下人のまちづくり」特集が7月11日19:30から3週連続で放送される。
タモリが「ブラブラ」歩きながら知られざる町の歴史や人々の暮らしに迫る『ブラタモリ』。今回は名古屋と琵琶湖沿いの町を舞台に織田、豊臣、徳川の理想のまちづくりに迫る。
7月11日「織田・豊臣のまちづくりSP」は織田信長の「安土」、豊臣秀吉、秀次の「近江八幡」の回を「まちづくり」の視点で復習。「本能寺の変」のあと焼失した幻の城・安土城と、近江商人を生んだ豊臣の町の秘密に迫る。
7月18日「名古屋・大須 家康の町づくり」、7月25日「名古屋・大須商店街」は徳川家康がつくった町・名古屋の「大須」へ。大須観音の国宝が物語る町の始まり、家康の血をひく一風変わった藩主の壮大な経済政策が明かされる。
年間1500万人が訪れる「元気すぎる」大須商店街では、寺とまちづくりの意外な関係に迫るほか、演芸場の舞台でタモリが伝説のネタを披露。
【タモリのコメント】
天下人が生きた時代は、イチから全部、理想のまちづくりができたんですよね。
理想のまちづくりって、今ではできないですよ。
大須の町はとんでもない賑わいでした。その礎を築いた家康はすごいです。
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