草間彌生が97歳で逝去。「亡くなる直前まで絵筆を手放すことなく」

ケルン、ドイツ–2026年6月3日:日本のアーティスト草間彌生の写真ルートヴィヒ美術館で草間彌生の回顧展の一部として展示された「私の永遠の魂」シリーズから作品を描く
作成者:365 Focus Photography
Shutterstock

草間彌生が8月14日に都内病院で逝去したことがオフィシャルサイトで発表された。

1929年生まれの草間彌生は、美術を中心にパフォーマンス、小説、詩など多方面における前衛芸術家として国際的に活動。水玉や網目をモチーフとする作品で知られる。亡くなる直前まで絵筆を手放すことなく、永遠の愛と魂を探究し続けたという。

オフィシャルサイトには「私たちは作家の遺志を受け継ぎ、芸術を通して、世界中の人々に希望と未来への力を届けていきたいと考えています」と綴られている。

なお草間彌生美術館での展覧会『クサマズ・ポップ』は通常どおり8月30日まで開催される。

草間彌生の逝去のお知らせ – 草間彌生 Yayoi Kusama Official Site 当館創設者、草間彌生の逝去のお知らせ – YAYOI KUSAMA MUSEUM 草間彌生美術館


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