岩波書店の岩波文庫、岩波新書をモチーフにしたスウェットが「pTa.shop」で販売されている。
1927年、ドイツのレクラム文庫に倣い、「古今東西の典籍を厳選し、人々の心の糧として提供する」ことを理念に創刊された岩波文庫。以来約100年にわたって文学・哲学・宗教・自然科学・社会科学と幅広い分野の書物を刊行し、累計点数は6000点を超えている。背に引かれた色帯は「青帯」「赤帯」といった呼び名とともに読者に親しまれてきた。
岩波新書は1938年11月、「現代人の現代的教養」を届けるために創刊。装いは時代とともに移り、赤版(1938~46年)、青版(1949~77年)、黄版(1977~87年)、現在の新赤版(1988年~)へと受け継がれている。
今回のスウェットは、2つのレーベルの表紙と、岩波文庫のカバーを飾ってきた唐草模様という3つの意匠を落とし込んだ計10型。ボディは全型共通で8.8オンスの裏パイル(フレンチテリー)となっている。綿100%。
岩波文庫の表紙カラースウェットは青帯・緑帯・黄帯・赤帯・白帯の全5種。岩波新書の表紙カラースウェットは青版・赤版・黄版の全3種。岩波文庫の唐草スウェットは紺・茶の全2種。8,800円(税込)。
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