550円で読める講談社文庫『STORY IN POCKET』の第2弾が決定した。
4月の東野圭吾『小さな故意の物語』、赤川次郎『あしたの寄り道』を皮切りに、塩田武士『起点』、綾辻行人『心の闇』、宮部みゆき『人・で・なし』、村田沙耶香『清潔な結婚』と続いた第1弾は全作品が重版出来。累計35万部を突破した。
第2弾のトップバッターとして、11月13日に池井戸潤の初エッセイ集『劇場で会いましょう』が刊行。『半沢直樹』シリーズのスピンオフ作品も収録される。
その後、ラインナップされていた川上未映子、辻村深月、凪良ゆう、村上春樹が登場予定。さらに朝井リョウ、有栖川有栖、恩田陸、森博嗣が新たに加わる。
【刊行予定】
朝井リョウ『心めくり/幸せさがし/夢のつづき』12月15日刊行
辻村深月『時のない教室』12月15日刊行
- フィードバック 0
-
新たな発見や感動を得ることはできましたか?
-