公開から約半世紀。ショーン・コネリー主演のSF映画『未来惑星ザルドス』日本公開
2022.
09.30
ジョン・ブアマン監督の映画『未来惑星ザルドス』が11月4日に公開。新ポスタービジュアルが到着した。
1974年に本国で公開された同作は『殺しの分け前/ポイント・ブランク』などで知られるジョン・ブアマン監督が自ら製作、脚本を兼任し、ショーン・コネリーが主演を務めたSF巨篇。不老不死の社会を実現した2293年を舞台に、撲滅戦士のリーダー・ゼッドが着陸した空飛ぶ巨大神像ザルドスの口内に身を隠し、ドーム内に潜入する様を描く。
映画化に際し、「生と死」「神と人間」「愛と性」「自然と文明」など『2001年宇宙の旅』にも通じる『未来惑星ザルドス』のテーマに興味を抱いたスタンリー・キューブリック監督がノンクレジットでテクニカルアドバイザーを担当。撮影は『2001年宇宙の旅』の名カメラマンのジェフリー・アンスワース。シャーロット・ランプリング、セーラ・ケステルマンが共演している。
新ポスタービジュアルは、約50年ぶりの再公開のため日本独自にデザインされたもの。「汝らの神を畏れよ」とのコピーと共に、シンボルである宙に浮かぶ巨大神像ザルドス、馬上からそれを見上げる撲滅戦士の姿が配置されている。
Special Feature
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