ヴィム・ヴェンダースが携わったドキュメンタリーを特集、『Pina』など4作

ヴィム・ヴェンダース監督の特集上映が、11月19日から東京・ユジク阿佐ヶ谷で開催される。

ジェームズ・フランコを主演に迎えた新作『誰のせいでもない』が11月から公開されているヴィム・ヴェンダース。今回のイベントでは、ヴェンダースが2011年から2016年の期間に監督・製作総指揮として携わったドキュメンタリー映画を特集する。

上映作品には、「タンゴ史上最も有名なダンスペア」と称されるマリア・ニエベスとフアン・カルロス・コペスを題材にした『ラスト・タンゴ』、舞踊家ピナ・バウシュのドキュメンタリー『Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』、写真家セバスチャン・サルガドの足跡を息子のジュリアーノ・リベイロ・サルガドと共に辿る『セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター』、6人の監督が参加した、建築物が題材のオムニバス作品『もしも建物が話せたら』がラインナップしている。

イベント情報

『ヴィム・ヴェンダース特集』

2016年11月19日(土)~12月2日(金) 会場:東京都 ユジク阿佐ヶ谷
上映作品: 『ラスト・タンゴ』(監督:ヘルマン・クラル) 『Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』(監督:ヴィム・ヴェンダース) 『セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター』(監督:ヴィム・ヴェンダース、ジュリアーノ・リベイロ・サルガド) 『もしも建物が話せたら』(監督:ヴィム・ヴェンダース、ミハエル・グラウガー、マイケル・マドセン、ロバート・レッドフォード、マルグレート・オリン、カリム・アイノズ)
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