渋谷公会堂のネーミングライツをLINEが取得、指定管理者にアミューズとPACも

渋谷公会堂のネーミングライツをLINE株式会社が取得したことがわかった。

渋谷公会堂は1964年の東京オリンピックで重量挙げの会場として使用され、2015年から一時閉館。2019年秋に新装オープンする予定だ。収容人数は1,956人、建物は地上6階、地下2階、塔屋1階となる。

LINEは渋谷公会堂の「ネーミングライツプロモーションパートナー」に選出。新名称は決定後に発表される予定だ。

あわせて発表された指定管理者は、株式会社アミューズを代表企業とする「渋谷公会堂プロジェクトチーム」。アミューズに加えて、LINE、株式会社パシフィックアートセンターが名を連ねる。指定管理期間は2019年2月から2029年3月31日まで。選出経緯は渋谷区のオフィシャルサイトに掲載されている。

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