リアム・ギャラガーのドキュメンタリー映画『Liam Gallagher: As It Was(原題)』が、2020年に公開される。
1991年に実兄のノエルらとOasisを結成し、1994年にバンドの1stアルバム『Definitely Maybe』を発表したリアム・ギャラガー。Oasisはリアムとノエルの確執が表面化して2009年にノエルがOasisを脱退し、実質的な解散状態となった。リアムはその後、自身がフロントマンを務めるBeady Eyeを結成するも2014年に解散。2017年にソロ名義での活動をスタートさせ、1stアルバム『As You Were』をリリースしている。
『Liam Gallagher: As It Was(原題)』はOasis時代からソロミュージシャンとして再起するまでのリアムの姿を追った作品。リアムの成功と挫折、苦悩からの復活が捉えられている。監督はドキュメンタリー作品を撮り続けているギャビン・フィッツジェラルドと、同作のために10年以上にわたってリアムを撮影してきたチャーリー・ライトニング。
なお本日9月20日にリアム・ギャラガーの2ndアルバム『Why Me? Why Not.』がリリースされた。
- 作品情報
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『Liam Gallagher: As It Was(原題)』
2020年全国公開監督:ギャビン・フィッツジェラルド、チャーリー・ライトニング 出演:リアム・ギャラガー 上映時間:85分 配給:ポニーキャニオン
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