ケリー・ライカート監督のデビュー作など3作品を日本初上映

特集上映『秋の文化芸術週間 2020 ケリー・ライカート監督週間』が9月26日から東京・渋谷のシアター・イメージフォーラムほかで開催される。

1994年に長編映画『リバー・オブ・グラス』で映画監督としてデビューしたケリー・ライカート。その後12年間はプライベートな作品のみを制作していたが、2006年に『オールド・ジョイ』を公開したほか、A24配給の最新作『First Cow』は『第70回ベルリン映画祭』で上映された。

『イメージフォーラム・フェスティバル2020』のセクション「特集:オンスクリーン 上映について」の一部となる同特集では、ライカートの思春期の経験をベースに、故郷の南フロリダにて16ミリフィルムで撮られた『リバー・オブ・グラス』、ウィル・オールダムをキャストに迎え、Yo La Tengoがサウンドトラックを手掛けた『オールド・ジョイ』、開拓時代の西部を女性たちの視点から描いた『ミークス・カットオフ』を日本初上映。9月26日にはライカート監督によるティーチインが行なわれる。

チケットの販売は9月10日からスタート。東京での上映後、10月9日から京都・出町座、10月11日に京都みなみ会館でも開催される。

イベント情報

『秋の文化芸術週間 2020 ケリー・ライカート監督週間』

2020年9月26日(土)〜 会場:東京都 渋谷 シアター・イメージフォーラムほか
上映作品: 『リバー・オブ・グラス』(監督:ケリー・ライカート) 『オールド・ジョイ』(監督:ケリー・ライカート) 『ミークス・カットオフ』(監督:ケリー・ライカート)
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