ニール・ヤング
フォロー1945年カナダのトロント生まれ。66年にロサンゼルスに移り、リック・ジェイムス率いるThe Mynah Birdsを経て、スティーヴン・スティルスらと共にロサンゼルスでBuffalo Springfieldを67年に結成するも、翌年68年に解散。69年にソロデビュー。孤高のレジェンドとしての地位を確立していく。バンクーバーオリンピックの閉会式では、カナダ代表のミュージシャンとしてライブを行った。Pearl Jamとのコラボレーションや、Sex Pistolsのジョニー・ロットンに捧げる曲、Nirvanaのカート・コバーンに捧げる曲を発表するなど、時代の流れを捕えつつ、若手との交流を続けながら既成の枠にはまることなく革新的なギタープレイ / サウンドを生みだし続けている。毎年開催される、障害時教育機関のチャリティーイベント『ブリッジ・スクール・ベネフィット・コンサート』の主宰者としても活動。
Special Feature
CINRA Inspiring Awards Edition 2026
これからの時代を形づくる作品の創造性や芸術性を讃えるCINRA Inspiring Awards。審査員6名(朝井リョウ、おかざき真里、大島依提亜、三宅香帆、吉田恵里香、山中遥子)に、意欲あふれる作品を選出していただいた。