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映画『センチメンタル・バリュー』のヨアキム・トリアー監督の日本向けインタビューが解禁された。
同作は『わたしは最悪。』のヨアキム・トリアー監督による最新作で、ギャガ新設のアートハウス映画レーベル「NOROSHI」の第1弾作品。2月20日公開。
オスロで俳優として活躍するノーラと家庭を選び息子と穏やかに暮らす妹アグネスの前に、幼い頃に家族を捨てて以来音信不通だった映画監督の父・グスタヴが現れ、自身15年ぶりの復帰作となる新作映画の主演を依頼する。怒りと失望をいまだ抱えるノーラはその申し出をきっぱりと拒絶するが、代役にアメリカの人気若手スター、レイチェルが抜擢され、撮影場所がかつて家族で暮らしていた思い出の実家であることを知ったことから、ノーラの心に再び抑えきれない感情が芽生えていくというあらすじだ。
主演は『わたしは最悪。』と同じくレナーテ・レインスヴェ。グスタヴ役をステラン・スカルスガルドが演じるほか、インガ・イブスドッテル・リッレオース、エル・ファニングも参加する。
今年1月に発表された『第83回ゴールデングローブ賞』ではステラン・スカルスガルドが助演男優賞を受賞。『第38回ヨーロッパ映画賞』では6部門の最多受賞を果たし、3月に発表予定の『第98回アカデミー賞』では主要部門8部門で計9ノミネートされている。
ヨアキム・トリアー監督が小津安二郎監督から受けた影響とは?日本向けインタビュー映像が解禁
今回解禁されたヨアキム・トリアー監督の日本向けインタビュー映像では、『センチメンタル・バリュー』で描かれるテーマや主演のレナーテとのタッグに加えて、脚本段階から大きな存在だったという小津安二郎監督の作品についてもコメント。「小津調」から受けた大きなインスピレーションについて語っている。
『センチメンタル・バリュー』ヨアキム・トリアー監督インタビュー映像
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