歌人・伊藤紺の「言葉と創作」をめぐる初エッセイ集『わたしのなかにある巨大な星』刊行

歌人・伊藤紺の著書『わたしのなかにある巨大な星』が本日4月15日に刊行された。

同書は、社会とうまくなじめなかった自身の性格や経験をまじえつつ「言葉と創作」についてつづった初エッセイ集。短期連載に「短歌をはじめた日」「書けないと書けるの距離」「本当のことを書くということ」など書き下ろし20本を加えて書籍化された。

装丁は𦚰田あすか、装画・挿画はDaisuke Kondoが担当。俵万智、上白石萌歌が推薦文を寄せた。

【俵万智の推薦文】
世界とのズレを全力でキャッチする言葉たちに魅了された。その姿が全然華麗じゃなくて(ホメている)愛おしい。

【上白石萌歌の推薦文】
まあるくて、透きとおっていて、それでいてたしかに燃えている、きれいな色をした反骨。わたしがことばだったら、紺さんに紡がれたいな。

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