東野圭吾『小さな故意の物語』、赤川次郎『あしたの寄り道』が4月15日に講談社文庫の「STORY IN POCKET」から刊行された。
「STORY IN POCKET」は創刊55周年を迎える講談社文庫が4月にスタートした新企画。主に短編作品をセレクトし、短めの作品集として再編集して刊行する。価格は550円。
5月には塩田武士の『起点』、6月には綾辻行人の『心の闇』を刊行予定。また7月以降も池井戸潤、川上未映子、辻村深月、凪良ゆう、宮部みゆき、村上春樹、村田沙耶香など人気作家の作品が毎月1~2冊のペースで刊行される。
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