批評誌『REVIEW HOUSE』が創刊、テーマは「見開き2ページの批評実験」

「見開き2ページの批評実験」と題し、見開き2ページに1レビューを基本フォーマットとして、テーマレスでアート、音楽、演劇、映画など幅広く展開する批評誌『REVIEW HOUSE』が創刊された。

編集長はダンス批評家の伊藤亜紗氏。執筆陣は大谷能生氏、木村覚氏、田中功起氏などをはじめたとした豪華な顔ぶれが並ぶ。

批評のほかに小説家、青木淳悟氏やCINRA MAGAZINEでもおなじみのnhhmbase、VOCA展で大賞受賞が決まったアーティスト、横内賢太郎氏のインタビューも掲載。

中でもnhhmbaseのインタビューは9ページとボリューム感があり、バンドの結成秘話から変拍子、予測不能なライブパフォーマンスについても触れる内容となっている。

現在入手可能なのは丸善本店、タコシェなど(順次拡大予定)。ウェブサイト上での購入が可能。限定1,000部発行。

『REVIEW HOUSE 01』
A4変形 96ページ、モノクロ、おまけ2つつき
定価:1,000円(本体953円)
ISBN978-4-9903967-0-1

(画像:REVIEW HOUSE創刊号表紙)

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