TAMTAMからベーシストJunet Kobayashiが脱退、今後はサポート迎えて活動

TAMTAMからベーシストのJunet Kobayashiが脱退することが発表された。

2008年の結成時からベースを担当してきたJunet Kobayashi。脱退理由は「自分にしかできない音楽を探したい」というKobayashiの想いからだという。今後同バンドはベーシストを固定せず、サポートメンバーを迎えて活動する予定だ。また、Junet Kobayashiも音楽活動を続けていくとのこと。

Kobayashiを含む現体制によるライブは、3月20日に東京・代官山UNITで開催されるイベント『basspace vol.03』、3月27日に大阪・SOCORE FACTORYで開催される『空間遊泳vol.02』となる。

TAMTAMは2008年に大学の音楽サークルで結成。2011年に自主制作盤、2012年に初の全国流通盤をリリースし、2014年4月にメジャーデビュー作品となるミニアルバム『For Bored Dancers』、同年9月にはメジャー1stフルアルバム『Strange Tomorrow』をリリースしている。

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