細野晴臣の『キネ旬』連載エッセイが書籍化 映画&映画音楽について綴る

細野晴臣の書籍『映画を聴きましょう』が10月上旬に刊行される。

同書は細野が映画や映画音楽について綴り、雑誌『キネマ旬報』で2012年から連載されている同名エッセイを書籍化するもの。テレビ西部劇『ララミー牧場』に出演していたホーギー・カーマイケルの楽曲“香港ブルース”、フェデリコ・フェリーニ監督作品の音楽を数多く手掛けたニーノ・ロータの楽曲“カビリアの夜”といった細野自身も演奏する映画音楽や、ウディ・アレン監督の最新作『カフェ・ソサエティ』などが取り上げられる。

さらに中沢新一との対談や、細野の記憶に残る映画のワンシーンを再現した、堀道広による描き下ろしイラストなどが収録。なお同書のタイトルは細野が子供の頃によく聞いた映画サントラ集から採られているという。

書籍情報

『映画を聴きましょう』

2017年10月上旬発売 著者:細野晴臣 価格:未定 発行:キネマ旬報社
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