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建築家・野口一将が作り出す幾何学な彫刻の世界、リキッド2階が動物園に

建築家・アーティストとして活動する野口一将の個展『So Close, Yet So Far Tour』が、12月27日まで東京・恵比寿のTime Out Cafe&Diner / Gallery Spaceで開催中だ。

野口は1978年生まれのアーティスト。これまでに多くのヴィジュアルアートや建築学的プロジェクトへの参加や、CORNELIUSや森山直太朗といったミュージシャンとのコラボレーションを行ってきた。

同展は、中落合ギャラリーで開催され好評を博した個展の拡張版。大きなキリン、ペンギン、猫など動物の直線の輪郭が印象的なスカルプチャーが展示され、ライブスペースLIQUIDROOMの2Fスペースとしてもお馴染みのTime Out Cafe&Diner / Gallery Spaceがさながら動物園のような変貌を遂げている。

『So Close, Yet So Far Tour』

2009年12月14日(月)~12月27日(日)
会場:Time Out Cafe&Diner / Gallery Space(東京・恵比寿)
時間:13:00~22:00
料金:無料

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