オークラが英戯曲を日本で舞台化、キャストに山崎樹範、松下洸平ら

舞台『~崩壊シリーズ~「九条丸家の殺人事件」』が、4月8日から東京・六本木の俳優座劇場で上演される。

同公演は昨年にイギリスの演劇賞『ローレンス・オリヴィエ賞』の最優秀コメディー賞を受賞した『THE PLAY THAT GOES WRONG』をもとにした作品。原作は1920年代のミステリーを舞台化しようとするアマチュア劇団を描くストーリーだったが、日本上演版では登場人物や物語の舞台を日本に置き換え、劇団「荻窪遊々演劇社」による殺人ミステリー劇『九条丸家の殺人事件』の開幕初日に起こる様々なトラブルが描かれる。

上演台本と演出を担当するのは、バナナマンや東京03などのコント、バラエティー番組『ゴッドタン』『ウレロ☆』シリーズなどを手掛ける構成作家のオークラ。キャストには山崎樹範、松下洸平、上地春奈、久保田秀敏、伊藤裕一、彩吹真央、梶原善が名を連ねているほか、大水洋介(ラバーガール)と長谷川忍(シソンヌ)がダブルキャストで出演する。チケットの先行予約は1月26日まで受付中。一般発売は2月27日10:00からスタートする。

なお東京公演に加え、名古屋、大阪、福岡での上演も予定。詳細は後日発表される。

イベント情報

『~崩壊シリーズ~「九条丸家の殺人事件」』

2016年4月8日(金)~4月24日(日)全22公演
会場:東京都 六本木 俳優座劇場
上演台本・演出:オークラ
原作:ヘンリー・ルイスほか
出演:
山崎樹範
松下洸平
上地春奈
久保田秀敏
伊藤裕一
大水洋介(ラバーガール)
長谷川忍(シソンヌ)
彩吹真央
梶原善
※大水洋介と長谷川忍はダブルキャスト
料金:7,000円

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