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『角川映画祭』で『犬神家』『時かけ』『セーラー服』など48作一挙上映

『角川映画祭』が、7月30日から東京・角川シネマ新宿ほかで全国順次開催される。

角川映画の40周年を記念して開催される同イベント。上映作品は、1976年に公開された角川映画の第1弾作品『犬神家の一族』から、宮沢りえの初主演映画『ぼくらの七日間戦争』まで昭和期の作品45作と、角川春樹が製作に携わった『悪魔が来りて笛を吹く』『魔界転生』『蒲田行進曲』の計48作品となる。

YouTubeでは、上映作品の中から薬師丸ひろ子主演の『セーラー服と機関銃』、原田知世主演の『時をかける少女』、松田優作の主演作『蘇える金狼』、草刈正雄主演の『復活の日』などの劇中シーンを使用した予告編が公開中。なお同イベントの5回券前売りチケットには特典として、『犬神家の一族』『セーラー服と機関銃』『時をかける少女』『人間の証明』『蘇える金狼』の復刻版チラシが付属する。各作品の上映スケジュールについては特設サイトをチェックしよう。

イベント情報

『角川映画祭』

2016年7月30日(土)から角川シネマ新宿ほか全国順次開催

上映作品:
『犬神家の一族』(監督:市川崑)
『人間の証明』(監督:佐藤純彌)
『野性の証明』(監督:佐藤純彌)
『金田一耕助の冒険』(監督:大林宣彦)
『蘇える金狼』(監督:村川透)
『戦国自衛隊』(監督:斎藤光正)
『復活の日』(監督:深作欣二)
『野獣死すべし』(監督:村川透)
『刑事珍道中』(監督:斎藤光正)
『スローなブギにしてくれ』(監督:藤田敏八)
『ねらわれた学園』(監督:大林宣彦)
『悪霊島』(監督:篠田正浩)
『蔵の中』(監督:高林陽一)
『セーラー服と機関銃』(監督:相米慎二)
『化石の荒野』(監督:長谷部安春)
『汚れた英雄』(監督:角川春樹)
『伊賀忍法帖』(監督:斎藤光正)
『幻魔大戦』(監督:りんたろう)
『探偵物語』(監督:根岸吉太郎)
『時をかける少女』(監督:大林宣彦)
『里見八犬伝』(監督:深作欣二)
『少年ケニヤ』(監督:大林宣彦、今沢哲男)
『晴れ、ときどき殺人』(監督:井筒和幸)
『湯殿山麓呪い村』(監督:池田敏春)
『メイン・テーマ』(監督:森田芳光)
『愛情物語』(監督:角川春樹)
『麻雀放浪記』(監督:和田誠)
『いつか誰かが殺される』(監督:崔洋一)
『Wの悲劇』(監督:澤井信一郎)
『天国にいちばん近い島』(監督:大林宣彦)
『カムイの剣』(監督:りんたろう)
『友よ、静かに瞑れ』(監督:崔洋一)
『結婚案内ミステリー』(監督:松永好訓)
『早春物語』(監督:澤井信一郎)
『二代目はクリスチャン』(監督:井筒和幸)
『キャバレー』(監督:角川春樹)
『彼のオートバイ、彼女の島』(監督:大林宣彦)
『オイディプスの刃』(監督:成島東一郎)
『時空の旅人』(監督:真崎守)
『火の鳥 鳳凰編』(監督:りんたろう)
『黒いドレスの女』(監督:崔洋一)
『恋人たちの時刻』(監督:澤井信一郎)
『迷宮物語』(監督:りんたろう、川尻善昭、大友克洋)
『花のあすか組!』(監督:崔洋一)
『ぼくらの七日間戦争』(監督:菅原比呂志)
『悪魔が来りて笛を吹く』(監督:斎藤光正)
『魔界転生』(監督:深作欣二)
『蒲田行進曲』(監督:深作欣二)

『角川映画祭』ビジュアル
『角川映画祭』ビジュアル
『セーラー服と機関銃』 ©KADOKAWA1981
『セーラー服と機関銃』 ©KADOKAWA1981
『犬神家の一族』 ©KADOKAWA1976
『犬神家の一族』 ©KADOKAWA1976
『時をかける少女』 ©KADOKAWA1983
『時をかける少女』 ©KADOKAWA1983
『里見八犬伝』 ©KADOKAWA1983
『里見八犬伝』 ©KADOKAWA1983
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