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秋元康が劇団立ち上げへ、コンセプトは「やってみなきゃわからない」

秋元康が劇団プロジェクトを立ち上げることがわかった。

AKBグループや乃木坂46、欅坂46などのプロデュースを手掛ける秋元康。今回のプロジェクトでは、演劇や歌、ダンスを中心とする劇団を秋元がプロデュースし、来春に秋元のオリジナル脚本・演出による旗揚げ公演を実施する。

劇団のコンセプトは「やってみなきゃわからない」。秋元はエイベックス・グループ・ホールディングス代表取締役社長CEOの松浦勝人から新プロジェクトの依頼を受け、話し合いの上で劇団を立ち上げることになったという。

同プロジェクトでは劇団員を募集。15歳以上の男女が対象となり、エントリーは自薦、他薦を問わず10月31日まで受け付けている。オーディションの結果は12月に発表され、来年2月に都内の劇場で公演を行なう予定だ。募集要項の詳細は特設サイトで確認しよう。

秋元康のコメント

旧来から親交があった松浦勝人(※エイベックス・グループ・ホールディングス代表取締役社長CEO)から、新しいプロジェクトの依頼があり、2人で話し合った結果、劇団をつくろうという話になりました。性別を問わず15歳以上の役者志望の方々を全国から募集し、「やってみなきゃわからない」という挑戦的な気持ちをコンセプトに劇団を発足致します。

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