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『夢二が描く大正ファッション』展に約200点 現代作家のオマージュ展も

展覧会『夢二が描く大正ファッション ~大和撫子からモダンガールまで~』が、4月1日から東京・根津の竹久夢二美術館で開催される。

竹久夢二が描いた大正ファッションに注目する同展。着物、洋服、子供服、デザインの4つのテーマで作品が展示される。さらにアンティーク着物店Ponia-ponの店主・大野らふ、日本モダンガール協會の代表・淺井カヨの協力のもと、大正から昭和初期の着物や洋服をあわせて展示するほか、竹久夢二美術館が所蔵する大正時代の婦人雑誌や少女雑誌に掲載された写真、服飾関係の広告記事なども紹介。総展示数は約200点となる。

なお同館敷地内の「夢二カフェ 港や」では4月1日から『竹久夢二オマージュ展 SHIBUYA GIRLS POPアーティストが描く大正ファッション~大和撫子・モダンガール 2017~』を同時開催。夢二を敬愛し、影響を受けている現代の作家が、夢二に対するオマージュ作品を発表する。参加作家は愛☆まどんな、今井キラ、eimi、かとうれい、しきみ、タカハシヒロユキミツメ、高橋由季、ちくわミエル、NICO、ねこ助の10組。詳細はオフィシャルサイトで確認しよう。

竹久夢二『よき朝』
竹久夢二『よき朝』
竹久夢二『マンドリーヌ』
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