『すずめの戸締まり』公開3日間の興行収入が18億円突破。新海誠監督作品史上No.1のヒットスタート

メイン画像:©2022「すずめの戸締まり」製作委員会

新海誠監督の最新作『すずめの戸締まり』の公開3日間の興行成績が発表された。

11月11日に公開された同作は、日本各地の廃墟を舞台に、災いの元となる「扉」を閉めていく旅をする少女・すずめの解放と成長を描く冒険物語。九州で暮らす17歳の女子高生・岩戸鈴芽役を原菜乃華、「災い」をもたらす扉を閉める「閉じ師」の青年・宗像草太役を松村北斗が演じ、音楽を新海作品3作連続でタッグを組むRADWIMPSが陣内一真と共作で手掛けた。主題歌“すずめ”を歌うのは十明。

新海誠監督作品史上No.1のロケットスタート

IMAX41館を含む全国420館の11月11日から13日までの興行成績は以下の通り。
11月11日観客動員:339,417人 興行収入:478,834,600円
11月12日観客動員:467,788人 興行収入:665,599,800円
11月13日観客動員:514,843人 興行収入:720,347,920円
計:1,331,081人 1,884,215,620円

※11月7日実施のIMAX先行上映分(9,033人/19,433,300円)含む

公開3日間で2016年公開、興収250.3億円『君の名は』対比で観客動員数138.7%、興行収入147.4%、2019年公開、興収141.9億円『天気の子』対比で観客動員114.9%、興行収入114.7%を記録。新海誠監督作品史上No.1のロケットスタートとなった。アンケートによると映画の満足度は94.5%。

さらに新海誠監督作品史上最多となる世界199の国と地域での配給も決まった。



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