メイン画像:©anan/マガジンハウス
羽生結弦が表紙を飾る雑誌『anan2482号スペシャルエディション』が2月4日に刊行される。
プロ転向後初めて、4年ぶりに『ananスペシャルエディション』の表紙を飾る羽生結弦。現役時代には6回、表紙に登場しており、『anan』55年の歴史のなかでもアスリートとして最多の記録となっている。
表紙の写真は昨シーズンのアイスショーで撮影されたもの。白い衣装に身を包み、客席を見上げる横顔が写し出されている。
今回の表紙が実現したきっかけは、現在予約受付中の『羽生結弦“THE ART"CALENDAR 2026.4-2027.3』を同誌が手がけたこと。カレンダーには、選手時代、羽生の『anan』表紙を何度も担当したフォトグラファーの能登直が撮影した14点の写真が収録されるが、同号には他の写真が掲載される。また、今回の『anan』表紙にはカレンダーと同様の特装加工が施されている。
中ページにはショーのプログラムや練習風景の写真とともに能登直のインタビューを収録。スペシャルエディションには、スケーティングシーンがオリジナルデザインされたポストカード8枚が付属する。
同号の特集は「ボディコントロール 2026」。さらにMAZZELのRYUKIとEIKI、原因は自分にある。の大倉空人と杢代和人のバディグラビアが掲載されるほか、短期集中連載「なにわ男子カレンダーへの道#04」には西畑大吾、連載「Aぇ! 男たち」には正門良規が登場する。
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