音楽ライター・黒田隆憲が愛犬との日々を綴ったノンフィクションエッセイが3月刊行。推薦文は曽我部恵一

書籍『きみがぼくになるまで 犬と家族になって一生を見届けた18年』が3月26日に刊行される。

犬とともに人生を歩む人ならいつかは訪れるであろう愛犬の死。いつかは必ず迎えるその日までに何ができるのか。その「喪失」をどう受け入れればいいのか。同書は、愛犬の受け入れから辛い死に至るまで、音楽ライター・黒田隆憲が実体験をもとに綴ったノンフィクションエッセイ。

愛犬と暮らし始めて感じた喜びから、愛犬を失ってペットロスを味わい、その哀しみが和らぐ日までが綴られる。

サニーデイ・サービスのボーカルで、インディーズレーベル「ROSE RECORDS」主宰の曽我部恵一が帯コメントを寄せた。挿画はイラストレーターのmameが担当。

【曽我部恵一のコメント】
出会いはだいたい似たようなもの。だけど別れ方は何百万通りもあるんだ。かけがえのない愛のストーリー。

「きみがぼくになるまで 犬と家族になって一生を見届けた18年」黒田隆憲 [生活・実用書] - KADOKAWA Takanori Kuroda(@otoan69) / X


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