ヒラリー敗北、トランプ大統領に落胆、海外ミュージシャンらの反応まとめ

アメリカ大統領選挙の結果を受けて様々な著名人がSNSで反応を示している。

日本時間の本日11月9日に投開票が行なわれたアメリカ大統領選挙。民主党候補のヒラリー・クリントンを退け、共和党候補のドナルド・トランプが当選確実となっている。これに先駆けて、Lady Gaga、Jay-Z、Beyonce、クロエ・グレース・モレッツ、ケイティ・ペリー、ブルース・スプリングスティーン、ジェニファー・ロペス、ジョン・ボンジョヴィらがクリントンの支持を表明していた。

トランプ優勢の状況を受けて、クリントン支持や反トランプの立場をとっていたミュージシャンらが怒りや失望の意を表明。Madonnaは「絶対に諦めない」とTwitterに投稿しているほか、クリントンの最終演説会に登壇したLady Gagaは「祈りを」とツイートしている。またケイティ・ペリー、Chuck D(Public Enemy)、Flying Lotus、St.Vincent、Diplo、アリアナ・グランデ、マイケル・ムーア、セス・マクファーレン、Daedelusや、アメリカ国外からもJ・K・ローリング、Disclosure、リリー・アレンらがSNSで思いを明かしている。

Madonna
「新しい火が点けられた。私たちは絶対に諦めない。私たちは屈しない」

Lady Gaga
「アメリカに祈りを」

ケイティ・ペリー
「私たちは絶対に黙らない」

Chuck D(Public Enemy)
「ヒトラーが現実に」

Flying Lotus
「アメリカは生きたミームジェネレーターでいることを諦めてないんだな」

St.Vincent
「グッドラック」

Diplo
「この先4年間は終わらない『ダック・ダイナスティ』のループになる」

アリアナ・グランデ
「本当に恐ろしい」

マイケル・ムーア
「これは終わりだが始まりでもある」

セス・マクファーレン
「ブッシュが嫌いなやつもオバマが嫌いなやつもいた。でもこれは別ものだ。嫌うことを忘れよう。多くの人が恐ろしいと感じている。こんなこと今までになかった」

Daedelus
「励ますにはまだ早い。呼びかけるにはもう遅い。今こそ結束の時だ。これから来る波を前に僕は君たちと一緒だ」

J・K・ローリング
「下を向いていじめっ子に好きにやらせるのは簡単だけど、レイシズムやミソジニー、ヘイトと戦わないと」

Disclosure
「前も言ったけど……もう一回言うよ……俺たちはボウイと火星に行く」

リリー・アレン
「子どもたちが歌うのをモニターで聞いていたけど、世界はあの子たちが眠りについた時よりも暗い場所になった。悲しい」

※記事掲載後、ツイートの日本語訳を追記しました。
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