冲方丁が『攻殻機動隊ARISE』で描いた情報化社会の一歩先

『攻殻機動隊』は日本を代表するアニメとして世界的な人気がある。ポップカルチャーに興味のある人なら、タイトルくらいは聞いたことがあるだろう。士郎正宗の原作漫画は1989年に連載開始し、ハードSF / サイバーパンク的なコアな世界観ながらも圧倒的な人気となった。1995年に劇場アニメ化されてからはさまざまな形でアニメ化され、押井守、神山健治などの監督やProduction I.Gの制作する映像もアニメ界を牽引し続けている。その『攻殻』が、従来のシリーズとは全く違う完全新作『攻殻機動隊ARISE』を、全4話の劇場作品として立ち上げるという。しかも脚本・シリーズ構成は作家の冲方丁、音楽はCORNELIUSこと小山田圭吾という、アニメファンならずとも注目のスタッフが配されているのだ。『攻殻』が見せる新しい世界とは何か。冲方丁に聞いた。

これまでのイメージが強すぎて、新しいことをやらなきゃいけないのに、なかなかやれないんですよね。

―冲方さんといえば近年では映画化もされた『天地明察』などで広い読者に支持されていますが、『マルドゥック・スクランブル』シリーズで日本SFの新時代を切り開いた方でもあります。その冲方さんが『攻殻』に参加するというのは期待が高まりますね。そもそも、どういう経緯で脚本を担当されることになったのですか?

冲方:Production I.Gの石川社長から「ご飯でも食べに行こうよ」って言われて、ふらっと行ったらいきなり大量の資料をどさっと渡されて、「やらないかね」って言われて(笑)。ここで断ると、色んなものがすたるなあというシチュエーションを作られた上で話を振られたんですよ。

―これはやりがいのある作品だと感じたわけですか?

冲方丁
冲方丁 

冲方:そうですね、まず第一に面白いものになりそうだというのが1つ。それに過去の『攻殻』のシリーズに僕も恩恵を受けてきた一人ですので。日本では一時期、たとえば本の帯に「SF」って書くと売れないとか、非常にSFが冷遇されていた時代があったんです。だけどそこにちょうど『攻殻』がバーンと発表されて、僕たち作家のみならず、クリエイターはみんな勇気をもらったんですよね。非常に影響力が強い作品なので、その影響から逃れようとする努力もありつつ、だけどその恩恵も受けつつという感じでした。だから今もう1回アニメのシリーズを再起動するというときに声をかけてもらって、恩返しの気持ちと、挑戦したい気持ちがありまして。

―冲方さんのような今の日本SFの立役者でも、やはり『攻殻機動隊』という作品には強く影響されたんですね。

冲方:そうですね。そもそもこういった世界観の漫画が、『マガジン』(講談社)系の雑誌で連載されたっていうことに感銘を受けましたよね。かつて連載されていた大友克洋『AKIRA』の流れも感じさせますし。

―『AKIRA』もやはり、日本を代表するSF作品であり、ポップカルチャーとして世界的に人気がありますね。

冲方:ただの1ジャンルとしてのSFの面白さだけではなく、「これが日本のコンテンツだ」っていう、キラーコンテンツとしてのSFになってましたよね。日本人は非常にねちっこく、そしてテクノロジーが大好きな国民なので、日本人的な感性がSFとマッチしたときの面白さっていうのはあるんですよ。そういう流れに必死に食らいついていくというか、受け継いでいこうという気持ちがありました。がむしゃらでしたね。

―『攻殻』が日本ならではのアニメというジャンルで人気を拡大していったということにも思うところがありますか?

冲方:原作が発表された時代と、CGやアニメーションの発達が上手く重なったなあと思います。ビジュアルショックが非常に大きかった。

―そんな作品を今回、ご自身でまさに再起動させるにあたって、気負いというかプレッシャーみたいなものはありましたか?

冲方:僕も含めてスタッフ全員が気負っちゃってましたね(笑)。気負ってないのはこれまでのシリーズにずっと関わってきた黄瀬(和哉)総監督ぐらいで(笑)。

―黄瀬さんは気負わないんですか(笑)。

冲方:全く気負わないですね。最初の打ち合わせのときに「どうしましょう?」って言ったら「いや、君の好きなことやればいいよ」って言われて(笑)。黄瀬さんは『攻殻』に関しての経験もありますし、真っ当に作品を作ろうという方ですので。そこは非常に頼もしく、僕もモチベーション的に黄瀬さん寄りになることができましたね。

©士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊ARISE」製作委員会
©士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊ARISE」製作委員会

―では、新しい『攻殻』のイメージは、すぐにスタッフ全体で共有できたのですか?

冲方:いや、もう最初はてんやわんやで、みんな迷走してましたね(笑)。一応、原作の士郎正宗さんから今回のシリーズを作るにあたっての簡単なプロットや設定集をいただいたんですけど、非常に自由度が高いわけです。「使っても使わなくてもいいよ」というように、何でもできるようにしてくださっていて。でも、そこから新たなシリーズを作ろうというと、過去の『GHOST IN THE SHELL』や『イノセンス』(ともに押井守監督による劇場用アニメ)、あるいは『STAND ALONE COMPLEX』(神山健治監督によるテレビ版に端を発するシリーズ)など、そっちのイメージが強すぎて。新しいことをやらなきゃいけないのに、なかなかやれないんですよね。

―まずは過去の作品に合わせようという意識になってしまうということでしょうか。

冲方:そうすると結局、言ってみれば縮小再生産になっていくんですよね。引き続き同じようなものを作り続けるだけだと、ただ単に『攻殻』というコンテンツの遺産を食いつぶしていくだけになってしまう。だからもっと新しいものにしなきゃいけないということになって、「過去のシリーズで誰もやったことがないところをやろう」という話になっていきました。だから主人公である草薙素子の過去を描く、つまり人間性を描くっていうことになったんです。ちょうど士郎さんからの設定にもその部分はあったんですよ。でもみんな怖くて触らないようにしていたわけです(笑)。草薙素子の出生秘話なんて、うかつに手を出すと大やけどするんじゃないか……みたいな感じで。だけどそうやってみんなが逃げる場所に、突っ込んでいかないといけないということになったんです。

強さと、弱さを両方持った女性として描くことで、『攻殻』を知らない視聴者に対して、草薙素子という人物を再紹介できると思った。

―ということは、今回のシリーズは初めから「過去の話をやろう」という案だったわけではないんですね。

冲方:そうなんですよ。でも時間軸を曖昧にして、いかにも『攻殻』っぽい感じでやろうとすると、だんだん制作者なんだかファンなんだかよく分からない心理になってきちゃうんですよね(笑)。

―過去の作品の二次創作というか、「押井さんや神山さんだったらこう作る」というものを自分で作り直すような形になってしまうんですね。

冲方:そういうものが欲しいんだったら、石川社長だって最初から押井さんに頼むはずですよね(笑)。それなので今回は、明確に過去の時間軸を設定して、制作したんです。

―では、そうやって新たに描くことになったキャラクターの人間性というのは、どういうものだったんでしょうか?

冲方:最初はいろんな意見が錯綜してたので、まずざっくりと、まとめる必要があったんですよ。そこで黄瀬さんともお話しして決めたコンセプトが「かわいい素子、カッコいい荒巻、かわいそうなバトー」でいこう、という(笑)。それくらいわかりやすくしないと、みんな錯綜してわけがわからなくなるんですよ。

冲方丁

―草薙素子は、従来のシリーズでは男ばかりの部隊をまとめるクールでタフな女性上官という感じですし、最終的には人類を超越した、ある意味で達観した存在になっていきますよね。その素子が「かわいい」キャラクターとして描かれるというのは従来のファンからしても見どころになりそうです。

冲方:素子にしても、最初からスーパーマンなわけがないので、感情に訴えるキャラクターにしたいなあと。それで弱さとか未熟さをきちんと出そうということになりました。弱い素子を描くっていうのは、これまでのシリーズを知っているとなかなか怖くてやれないことなんですけど、今回は孤立して精神的にも肉体的にも弱い立場に陥っていく素子をいっぺん描こう、そこをスタートにしようということになったんです。そうしないと、そもそも過去のシリーズに出てきたような仲間が彼女の周りに集まってくる必要がないわけですからね。今回は素子の仲間捜しの物語でもあるわけですが、素子の中にある、正義感の美しさがなければ、はぐれものの男たちが集まってきて、このチームになるっていう必然性がない。その上で、きちんとドラマが成り立つ物語にしようと。

©士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊ARISE」製作委員会
©士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊ARISE」製作委員会

―なるほど。過去のシリーズでは超然とした素子の周りにみんながいたけれど、そこに至るまでの物語を描くことにしたわけですね。

冲方:何よりも、強さと、弱さを両方持った女性として描くことで、『攻殻』を知らない視聴者に対して、素子という人物を再紹介できるんですよね。

―ということは、今回は『攻殻』を知らない人にも広く見てもらう作品という点を強く意識されているんでしょうか?

冲方:そうですね。作品の若返りをしないと、次世代に作品を伝えていけませんので。

―書かれた脚本の意図は、完成したフィルムの中でどう実現されたと思いましたか?

冲方:映像作品に関わるといつも思うんですけど、「こう来たか」っていう感じですね。アニメの脚本っていうのは、非常に初期の設計図なんですよね。そこから、どなたが監督になるか、どなたが演出をするかによって、全く違ったものになっていきます。特にアニメーションはもう、絵描き一人ひとりの、クリエイター同士のぶつかり合いで、個性が出ていくんですよね。

―それぞれに高め合っていうわけですね。

冲方:視聴者は1つのアニメ作品として見ているわけですけど、実情を知っていると非常に痛快なんです。特にI.Gさんは、各パートを担当した人たちがみんな負けず嫌いなので「火花散らしとるなー」と思って見てました(笑)。一番最初の『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』でキャラクターデザインを手がけた沖浦啓之さんなんかも、いかにも沖浦さんらしい絵で描かれているので、旧来のファンの方々はすぐに分かると思います(笑)。そうやってぶつかり合いながら出来上がったものが、どこに落とし込まれるのかなっていうのはいつも楽しみです。特に今回の作品は、50分という長いようで短い尺なんですけど、その中で静かなシーンと激しいシーンがちゃんと入れ子になっているのは、監督・演出の力です。

©士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊ARISE」製作委員会
©士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊ARISE」製作委員会

―確かに緩急の付いた画面になっていましたね。静と動が非常に融合した印象を受けました。そういえば音楽を小山田圭吾さんがやられていますが、あれもまさに落ち着いた部分は落ち着いて、動かすところはきちんと動かしていて、非常に映像との親和性の高い楽曲でしたね。

冲方:これまでの『攻殻』のBGMのイメージと全く違うものを、きちんと出してくれましたよね。変に日和ってないなと思いました。それはとても勇気がいることだと思いますし、きちんと意味のある音楽が、意味のある場所に付けられたなと感じています。salyu×salyuさんの歌うエンディング曲“じぶんがいない”も、今回の新シリーズのカラーが完璧に表現されていますよね。

今の時代は「SFだから現実をリードしなきゃ」って思ってやっていると、すぐに追い抜かれる。

―作品の中にある、疑似記憶とかネット犯罪みたいなSF的なモチーフについてはどうでしょうか。そうした要素は今までの『攻殻』にもありましたが、この2013年に新たに人々に見せる意味について、どう感じましたか?

冲方:むしろ今の現実社会が作品内の世界に非常に近づいてきてますよね。まず「画面を指でスワイプする」っていう行為だけでも、昔はそのビジュアルがSFだったんですから(笑)。だけど最近はスマートフォンが普及して、小学生でもそれをやっている。だから今、作品に変な斬新さを盛り込むと、かえってわかりづらくなると思いました。

―特に士郎さんはデビュー当時から、当時まだ軽視されていた漫画というジャンルの中で、しっかりした科学考証による超未来SFを描かれていた方ですもんね。それで、電脳世界を描いていても、今の社会に近い設定が盛り込まれているんですね。

冲方:必然的にそうなっていくんですね。たとえばネットを検索するときの様子も、今よりもちょっと強力な検索システムを使っているように見える。というか、そうすればあえて説明しなくて済むんですよね。昔なら「ネットって何?」「サイボーグって何?」っていうところから説明を始めなきゃいけなかったんですけど、今は「全身義体」って言えば「ああ、そういうものなんだ」って受け入れてもらえますから。そういうメリットは最大限に活かしてますね。特に1話目は舞台が旧市街という設定なので、「これって現代の日本に近いんじゃないの?」というような、物語に入っていきやすいシーンがたくさん出てくる。

―たしかに、現代に近いわかりやすい世界観を持った刑事ドラマというか、海外ドラマのような作品になっていますね。

冲方丁

冲方:監督のむらた(雅彦)さんと作画監督の西尾(鉄也)さんの感性だと思うんですけど「今回はサスペンスがやりたい」という意図があったんですよ。ただ、サスペンスっていうのは情報が極端に遮断された状況に陥ってくれないと成り立たないので、電脳操作の達人がサスペンスをやるっていうのは、実は脚本としては非常にハードルが高いんです(笑)。それを成立させるために、情報ではなく、記憶というものを使うことにしました。「記憶の改ざん」っていうのは、実は現実社会でも今後起こるであろう犯罪なんですよ。たとえば携帯電話のスケジュール表をハッキングして第三者が変えちゃったりすることも、これからできるようになってくる。そうやって自分の行動の基準を他人に奪われていくっていう犯罪はこれから発生する可能性があるので、少し目新しいSFらしい要素として、ちょっとだけ説明も多くしながら進めています。

―でも視聴者にとっても、近い将来にテクノロジーが進んだらこうなるだろうなというのが想像できる内容ですよね。

冲方:最近はちょうど「PC遠隔操作ウイルス事件」なんていうのもありましたしね。ある人が真実を主張しても、誰かが勝手に情報を構築してしまえば、いくらでも冤罪を作れる、そんな世の中になっている。逆に、他人になりすますこともできる。そういう部分は、現実社会と合致させようと思いました。ただ変に時事ネタを盛り込んだりはしなかったですね。活きのいいネタを入れようとすると、最近はもう、あっという間に古くなるので。今の時代は「SFだから現実をリードしなきゃ」って思ってやっていると、すぐに追い抜かれる。だから現在をちゃんと見て描くことが重要かなと。

©士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊ARISE」製作委員会
©士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊ARISE」製作委員会

―記憶を操作されるというモチーフは原作の漫画からずっと『攻殻』に登場しているものですが、描き方を変えている部分はありますか?

冲方:今までの『攻殻』より前の時代を描いた話なので、電脳犯罪は非常に深刻化しているけれども、人間の記憶はそう簡単には改ざんできないっていう認識の社会なんですよ。だけど実際に記憶が改ざんされ始めていて、誰かがそういうウイルスを作っているはずだっていうのが、今回のシリーズにおける謎になっていきますね。それに、記憶の改ざんによって他人を操作するっていうだけじゃなくて、記憶を変えたい人たちだっているわけじゃないですか。

―ああ、映画でいうと『トータル・リコール』とかも、そういう話でしたよね。

冲方:たとえばトラウマの治療とかにも使いたい人はいますよね。あるいは、宗教の教祖が死んだときに、もし教祖の記憶を受け継げるなら受け継ぎたいという人だっていると思うんですよ。それをあまり真っ正面から書くとドラマにならないので、あくまでニュアンスとして入れつつ、ドラマ重視でやっていきます。

©士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊ARISE」製作委員会
©士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊ARISE」製作委員会

―そういうテーマ性が、今の視聴者に問いかけるのにふさわしいと思われたんでしょうか?

冲方:情報化社会が発達していくと、究極的には情報が自分の記憶補助になっていくはずなんですよ。しかしそれが改ざんされていったときに、人格がどうなるのかということですよね。あるいは、そういう社会に住むときに、人はどういうメンタリティーでいるのか。不安なのか安心なのか。あるいは麻痺していくかもしれないですよね。たとえばウイルスによる情報流出って今すごく多発してますけど、みんなけっこう慣れちゃっていますよね。まあ情報が漏れても自分は迷惑を被らないだろうと思ってしまう(笑)。そういう社会が進行するとはどういうことなのか? という問いは投げかけてます。しかしまあ、究極的には草薙素子という人物が主人公の物語ですからね。彼女には、最終的に侵入もされないし改ざんもされない世界なんてないという開き直りがあると思うんですよ。

―弱さを持った素子が、今回の物語を経て、過去のシリーズに出てきたようなそういう強靱な女性になっていくわけですよね。

冲方:そうですね。草薙素子のようなタフさをいかにして身につけていくか、それも今回のテーマになるかなと思っています。

イベント情報
『攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain』

2013年6月22日(土)からTOHOシネマズ 六本木ヒルズ、新宿バルト9ほか全国で公開
総監督:黄瀬和哉
原作:士郎正宗『攻殻機動隊』(講談社)
脚本・シリーズ構成:冲方丁
音楽:CORNELIUS
声の出演:
坂本真綾
塾一久
松田健一郎
新垣樽助
檀臣幸
中國卓郎
上田燿司
沢城みゆき
浅野まゆみ
中井和哉
配給:東宝映像事業部

作品情報
『攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain』劇場限定盤(Blu-ray)

2013年6月22日から上映劇場限定販売
価格:8,000円(税込)
※シナリオ付き

『攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain』通常盤(Blu-ray)

2013年7月26日発売
価格:7,140円(税込)
BCXA-0739
販売元:バンダイビジュアル
※特典映像付き

『攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain』通常盤(DVD)

2013年7月26日発売
価格:6,090円(税込)
BCBA-4521
販売元:バンダイビジュアル
※特典映像付き

プロフィール
冲方丁 (うぶかた とう)

SF小説家、脚本家。1996年『黒い季節』で第1回スニーカー大賞金賞受賞。2003年『マルドゥック・スクランブル』で第24回日本SF大賞。2010年『天地明察』で本屋大賞と吉川英治文学新人賞を受賞。作家のみならず、脚本、マンガ原作、ゲームなど活動分野多数。2013年『攻殻機動隊ARISE』では、「オリジナルの物語が書ける脚本家」としてシリーズ構成・脚本を手がける。



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