仏在住ミシェル・ミチナが語る「日本にはユルさが必要だと思う」

違う、ということは、悲しむべきことなのだろうか? それとも祝福すべきことなのだろうか? 生まれた場所、言葉、肌の色、宗教、好きな音楽……人と人は、違う。その違いが常に悲しみを生んできたという事実を、私たちは知っている。でも、違う者同士が対話し、抱きしめ合うことで生まれる何にも代えがたい喜びだって、私たちは知っている。

本記事の主人公、ミシェル・ミチナはきっと、違う、ということを祝福したいのだ。そしてその「違い」の奥底には、いつだって「同じ」何かがあることを知っている。日本人の父とフランス人の母のもとに千葉で生まれ、母親の死後、13歳で単身渡仏。人と人の違いを幼い頃からその身に感じ、今もフランスで音楽活動を続ける彼女が、歌や演奏を通して有機的に他者と繋がることのできるジャズやゴスペル、R&Bといったアメリカのブラックミュージックに心惹かれるのは、とても必然的なことだったのだろう。

ミシェルの音楽には、余計なものを剥ぎ取り、あるがままの自分を音楽に託すことで他者と対峙する凛とした強さがある。「自分」という存在の輪郭をそっとなぞるような穏やかなバラードにも、悪戯っ子のような不敵な笑みをたたえた躍動感あふれるファンクチューンにも、そこには一人の女性の混り気のない心象が透けて見える。フランスと日本、まったく違った文化土壌を持つ2か国の間から、この「正直な音楽」はいかにして生まれたのか。去年11月にリリースしたアルバム『息吹 LE SOUFFLE』を携えて来日した彼女に話を聞いた。

日本だと、どうしてもステップにとらわれがちですよね。私も日本にいた頃は、「作詞作曲なんて私には絶対無理だ」と思い込んでいました。

―ミシェルさんはお父さんが日本人で、お母さんがフランス人なんですよね。去年リリースされたアルバム『息吹 LE SOUFFLE』は、日本語の曲とフランス語の曲、両方が収められていて、しかも音楽性の土台になっているのはアメリカ発祥のジャズやR&Bで、すごく多様な文化が交錯している作品という印象を受けました。

ミシェル:自分としては、「多様な文化を混ぜたい」みたいなことはあまり意識して作っていないんです。フランス語と日本語が混ざるのは、もともとそういう環境で育ってきたから自然なことですし、音楽性も、たまたま私が一番好きな音楽のジャンルがアメリカのブラックミュージックだったというだけで。

ミシェル・ミチナ
ミシェル・ミチナ

―自分自身に正直に作ったらこの形になった、という感じですか?

ミシェル:そうですね。「日本語かフランス語のどちらかに統一した方がいい」という意見をもらったこともあるんですけど、せっかく自分が作る作品なら、わざわざ枠を作って曲作りをしたくないなと思ったんです。何をきっかけにしてその曲を書き始めたのかによって、フランス語でしか歌えなかったり、日本語でしか歌えなかったりしますから。

―ミシェルさんは、中学生の頃までは東京で生活されていて、それ以降は、今に至るまでフランスで生活されているんですよね。「歌いたい」という欲求を持ったのは、いつ頃でしたか?

ミシェル:小さい頃から歌うことが好きで、小学校の音楽の授業もすごく好きでした。日本の学校って、校歌もあるし、すごく歌う機会が多いですよね。フランスの学校は全然歌わないんです。フランスでは、音楽の授業って、サボるための時間という感じで(笑)。だから、音楽に興味のある子は学校の外で学んだり独学したりするケースが多いんですけど、それに対して日本の子どもは、すごく充実した環境で音楽を学んでいるなと思います。

―歌うことが好きなミシェルさんにとっては、日本の音楽の授業がぴったりだったのかもしれないですね。でも小学校から授業でしっかりと教えられるぶん、日本だと最初から音楽が「勉強」として植え付けられてしまって、子どもが離れてしまう側面もあるのかなって思うんですよ。実際、僕は歌が下手だから、小学校の頃、人前で歌わされるのも嫌だったし、校歌も口パクでした(笑)。

ミシェル:なるほど(笑)。日本だと「この歌を歌えるようにならなければいけない」とか「何年生でこの楽器が弾けるようにならなければならない」とか、どうしてもステップが決められてしまいがちですよね。そういうことにとらわれないという点では、フランスの方がいろんなことを自由に学べるのかもしれないです。私も日本にいた頃は、「作詞作曲なんてある一定の才能がある人にしかできないもの」と教えられていたので、「私には絶対無理だ」と思い込んでいました。

表現するというのは、誰にとっても必要なこと。鳥肌が立つ瞬間って、目の前にいる人が裸になって何かを語ったときだと思うんです。

―『息吹 LE SOUFFLE』では全曲、ミシェルさんが作詞作曲されていますよね。ここに至った経緯はどのようなものだったのでしょうか?

ミシェル:高校を卒業したあと、Black Music Schoolという学校に入ったんですけど、そこの先生が「演奏も作詞作曲も、人に頼らず全て自分1人でできるようになりなさい」と指導してくれたんです。

―Black Music Schoolって、どんな場所なんですか?

ミシェル:アカデミックな学校ではなくて、1人の先生が教えている教室みたいなところです。音楽の硬い知識を教えるというよりは、「どうしたら自分を表現できるのか?」ということを教えてくれる場所でした。そこで先生に道を見せてもらうことで、「自分にも作詞作曲ができるんだ」という想いが芽生えて、どんどん曲を作った結果、このアルバムができたんです。ずっと日本にいたら、もしかしたら「自分には作詞作曲なんてできない」って思ったままだったかもしれない。

―Black Music Schoolで学んだ「自分を表現すること」というのは、そのままミシェルさんが音楽を鳴らす原動力になっていると思いますか?

ミシェル:「自分を表現したい」というよりは、「自分を表現しなければ前に進めなかった」という方が近いかもしれない。言い方が難しいんですけど……私は、自分のことが言いたいから音楽をやっているわけではないんですよね。音楽って、セラピーみたいなものだと思うんです。音楽を通してもらえるエネルギーもあれば、あげることのできるエネルギーもあって。誰かの支えになるような力が音楽にはあるべきだと思うし、だからこそ、私の音楽には私自身の弱みも出てくるし。

ミシェル・ミチナ

―音楽は一方的なものではなくて、相互作用。

ミシェル:人との出会いじゃないですか、音楽って。私は歌うとき、すごく解放される感じがするんです。音楽には言葉を超えた力がある。だからこそ、一緒に音を鳴らすメンバーとも、会場に聴きに来てくれる人たちとも、音楽を通して初めて繋がれる実感があって。高校を卒業するとき、音楽じゃなくて絵の道に進もうかと迷った時期もあったんです。小さい頃から絵を描くことも好きだったので。でも、絵は一人でひたすら描く作業だし、他のアーティストたちと混ざって1つの作品を作り上げることって、なかなかないですよね。それもあって、自分の進むべき道は音楽だなって思ったんです。

―「自分を表現しなければ前に進めなかった」というのは、人とコミュニケーションをとるためには、まず自分自身を表現しなければいけなかったということなのでしょうか。

ミシェル:そうですね。表現するというのは、誰にとっても必要なことだと思います。鳥肌が立つ瞬間って、目の前にいる人が裸になって何かを語ったときだと思うんです。もちろん、それをやるには、すごく力と勇気がいるんですけどね。

―僕は、ミシェルさんの音楽から「強さ」を感じるんです。フランス語と日本語、どちらかの言葉に統一して、どちらかの国の人に向けて歌ったほうがわかりやすいかもしれないけど、ミシェルさんはたとえ言葉の壁が生まれたとしても、自分に正直であるために両方の言葉で歌っているわけで。

ミシェル:もちろん私自身、伝えたいことがあって歌詞を書いているので、その意味を言葉が通じない人にも伝えたい気持ちはあるんです。それにフランスでは、私がやっているようなブラックミュージックって、英語で歌う人が多いんですよね。でも私は自分が日常的に使っている言葉で歌わないと意味がないと思ったんです。かっこつけるだけでは、アーティストとして中身がない。それに、そもそも音楽って、耳で、体で感じるものだから、言葉で説明しなくて伝わることもあると思うんです。

フランスと日本は正反対だなってよく思います。「こんな感じでいいんじゃない?」っていうユルさをフランス人は持っている。

―ミシェルさんがこうやって音楽を通じて自分を表現し、そのうえで人との繋がりを求めるのは、10代の頃に日本からフランスに移っていることが関係していると思いますか?

ミシェル:どうだろう……でもたしかに、ちゃんと自己主張ができないと、フランスでは通用しないんです。自分の意見がはっきり言えないと潰されちゃう。それが絶対的にいいことだとは思わないけど、それを若くして知ることができたからこそ、今の私があるんだと思いますね。

―逆に、日本は周りからはみ出したくない、みんなと一緒がいいっていう考え方の方が根強いと思うんです。

ミシェル:そうですよね。本当に、フランスと日本は正反対だなってよく思います。パリにはあまりにもいろんな人種の人がいて、いろんな宗教の人がいるんです。なので、ある一定の考えをみんなで持つことはどうしてもできないんですよね。私はハーフだから、日本にいたら日本人と思われないし、フランスにいてもフランス人と思われないんですけど、その事実すらパリに住んでいるとあまり感じることがない。出身地とか年齢とか職業とか、日本では人と出会ったら最初に訊くけど、パリでは「あなたは何人ですか?」なんて訊かれないんです。年齢での上下関係もあまりないですし。とらわれない自由さがフランスにはあるんですよね。「こんな感じでいいんじゃない?」っていうユルさをフランス人は持っている気がするんですけど、さっきも言ったように、逆に日本人は「こうあるべき」という考え方が強い気がするんです。

ミシェル・ミチナ

―アルバム10曲目の“私”で歌われる<肩書きじゃなくて瞳を見てほしい 外見じゃなくて心をみてほしい 年の数じゃなくて歩みをみてほしい 今ここに存在する私を見てほしい>という言葉は、そうした文化的な違いのうえで聴くと、より意味を持ちますね。

ミシェル:“私”は実体験から書いた曲なんです。私はフランスで、日本人の方々とお仕事をする機会をいただいたときに、ものすごい厳しい上下関係を目の当たりにしました。そのグループの中の一番若い子が完全にパシリにされている光景を間近で見たんです。ショックでした。その彼に話を聞いたら、「この仕事を辞めたいけど、辞めても自分に何ができるのかわからない。ここからどう抜け出したらいいのかわからない」って言っていたんです。私の心にとても響いた言葉でした。私自身、身内にそのようなイジメにあって自ら命を絶ってしまった大切な人がいます。その思いはアルバムの中の“操”で歌っているのですが……日本は「いい学校を出て、いい仕事に就かなきゃいけない」みたいな考え方を小さい頃から植え付けられるけど、そういった枠に当てはまらない人は、行き場がなくなってしまいますよね。

―日本ではその傾向が本当に強いと思いますね。

ミシェル:フランスで今言ったようなことがないわけではないけど、でもフランスって、いじめられる側も自分の主張を持っていたりして、結構強いんです。結局のところ、世界中誰もが偏見を持っていると思います。気付かないところで社会が押し付ける価値観で人を見てしまっている。だからこそ、“私”は自分に対しても言いたいこととして作った曲なんです。どれだけ「人」を見ることができるのかが大事だと思うし、日々のチャレンジだと思う。

日本が閉ざされた国だという感じはしないですね。でも、日本は外国人が住みやすい国ではないということは感じる。

―多人種、多文化がひとつの国の中に存在しているフランスと、良くも悪くも自分たちの中で文化が完結している日本は、ミシェルさんの言う通り「正反対」なんですね。ミシェルさんはフランスと日本の両方の文化を見て思うことはありますか?

ミシェル:いろんな人種の人たちに出会えるからこそ得ることのできる考え方や経験、表現の仕方はあると思うので、そういう点でのリッチさはパリにはあると思いますね。ただ音楽に関して言えば、フランスの一般的なテレビやラジオなんかでは、ロックやエレクトロ、それに昔ながらのシャンソンやワールドミュージックのような、決まったジャンルの音楽しか流れていないように思います。海外から入ってくるものに閉鎖的に感じるのに対して、日本ではとてもオープンで、いろんなジャンルの音楽が聴けるように思う。

―たしかに、フランスはある特定のジャンルが特化して有名なイメージはあります。

ミシェル:それに日本の方が、海外のことを知っている人や、興味を持って追求している人が多いと思うんです。たとえばパリの美味しいパン屋さんに行くと、必ずひとりは日本人がいるんですよ。フランス語は喋れないけど、海外まで来て修行しようとする人がいる。でも逆にフランス人って、何かを学ぶために海外に行こうとする人がいるかと言えば、「どうなんだろう?」って思うし。だから、日本が閉ざされた国だという感じはしないですね……でも、日本は外国人が住みやすい国ではないということは、私にも感じられて。海外で得た経験を、日本でシェアしたり、ちゃんと活かせたりできるのかどうかというと、難しさもあるんですよね。

―そこも、日本特有の「こうあるべき」という縛りの強さなのかもしれないですね。フランスの「これでいいじゃん」という感性を知ることは大事かもしれない。

ミシェル:そうですね。もうちょっと視野を広げて大きく考えることができればいいと思います。もちろん、それはフランスにも言えることですけどね。特に去年のテロがあってからは、「イスラム教が怖い」みたいに、形や名を付けて一部の人たちを省こうとする傾向があるんです。

ミシェル・ミチナ

みんなが外に出なくなることをテロリストは望んでいるからこそ、ライブハウスに行くこと自体がひとつの抵抗だし、テロに対する態度なんです。

―やはり、去年のテロ以降でパリのムードも変わっていますか?

ミシェル:極端に大きな違いが生まれたわけではないんですけど、見えないところで重要な何かが少しずつ変わっていっている感じはします。実際にテロがあった場所って、私の家から5分くらいの場所だったんですけど、今も現場にはたくさんの花束やロウソクがおいてあって、そこで祈っている人もいる。決して楽しくて平和な感じではないですね。平和であるというのは、いつ崩れ去ってもおかしくないものなんだっていうことを私自身、実感しました。

―標的にされた場所の中には、実際に音楽のライブが行われていた場所もあるじゃないですか。自分にとってとても身近で、しかも人々が楽しむためにある場所が狙われたことは、やはりすごくショックでした。

ミシェル:そうですよね。あれ以降、フランスではミュージシャンに限らず、「とにかく外に行って遊ぼう」という呼びかけをする人が多くなったんです。「怖がっていてもしょうがないから、家に閉じこもっているよりは音楽を聴きに行こう、カフェに飲みに行こう」というメッセージがFacebookにたくさん出ていたりして。みんなで励まし合って、「楽しまなきゃ意味ないよね」って言い合っていますね。みんなが外に出なくなることをテロリストは望んでいるからこそ、ライブハウスに行くこと自体がひとつの抵抗だし、テロに対する態度だと思うんです。

―ミシェルさんの音楽は、そういう点でも大きな意味を持つ気がします。国と国の文化の違いを知りながら、音楽を通して人は繋がり合えることを信じているし、それにブラックミュージックって、根底に悲しみがあるからこそ、喜びを求めていく音楽だと思うんです。その音楽が今、こうやって力強く鳴らされることにはすごく意味があると思います。

ミシェル:そうかもしれないですね。ソウルやジャズって、私は「あたたかい音楽」という感じがするんです。特にジャズは難しい音楽だと思われるかもしれないけど、そこにはすごくあたたかさを感じる。それにゴスペルにも神秘的な底力がありますよね。やっぱり、みんなで歌うのはすごく楽しいし、パワーが生まれることなんですよ。だから私は、音楽は人との出会いだと思うんです。孤独なのはみんな孤独だけど、それぞれのパワーが一緒になったときが、一番強いですから。

イベント情報
『ミシェル・ミチナ・トリオ ツアー2016「息吹」』

2016年3月4日(金)OPEN 19:00 / START 19:30
会場:京都府 UrBANGUILD
出演:
Michelle Michina Trio
nouon
料金:前売4,000円 当日4,500円(共にドリンク別)

2016年3月5日(土)OPEN 18:30 / START 19:00
会場:兵庫県 神戸 CASHBOX
出演:Michelle Michina Trio
料金:前売4,000円 当日4,500円(共にドリンク別)

2016年3月6日(日)OPEN 18:00 / START 19:00
会場:香川県 高松 グレースマーケット(Cafe Style HAZUKI)
出演:Michelle Michina Trio
料金:前売4,500円 当日5,000円(共にドリンク付)

2016年3月8日(火)OPEN 18:00 / START 19:00
会場:広島県 広島CLUB QUATTRO
出演:Michelle Michina Trio
料金:前売4,000円 当日4,500円(共にドリンク別)

2016年3月10日(木)OPEN 18:30 / START 19:30
会場:熊本県 ぺいあのPLUS'
出演:Michelle Michina Trio
料金:前売4,000円 当日4,500円(共にドリンク別)

2016年3月11日(金)OPEN 18:30 / START 19:30
会場:大分県 ブリックブロック
出演:Michelle Michina Trio
料金:前売3,000円 当日3,500円(共にドリンク別)

2016年3月14日(月)OPEN 19:00 / START 19:30
会場:福岡県 博多 Gate's7
出演:Michelle Michina Trio
料金:前売4,000円 当日4,500円(共にドリンク別)

2016年3月17日(木)OPEN 19:00 / START 19:30
会場:東京都 代官山 晴れたら空に豆まいて
出演:Michelle Michina Trio
料金:前売4,000円 当日4,500円(共にドリンク別)

リリース情報
ミシェル・ミチナ
『息吹 Le Souffle』日本盤(CD)

2015年11月25日(水)発売
価格:2,700円(税込)
DDCZ-2058

1. 君の場所
2. ミスター フィッシュ
3. もうひとりの自分
4. 連れて行って
5. 盗まれたキス
6. 祈り
7. シスタ
8. とり憑かれた心
9. 操
10. 私
11. 君の息吹
12. モナムール
13. Mr.Fish - Live in Paris -
14. Inori Remix
※歌詞、対訳、解説付き

プロフィール
ミシェル・ミチナ
ミシェル・ミチナ

千葉県で日本人の父とフランス人の母のもとに生まれる。中学校まで東京で過ごし、13歳のときにパリへ。19歳でBlack Music SchoolにてLaurence Apithyに師事し、ピアノと歌を学ぶ。そして、2007年にギタリスト前田智洋と出会い、Michina&Tomo(ミチナ・エ・トモ)を結成。2011年よりソロ活動をスタートさせ、2013年にマイア・バルーのバンドにバックボーカリストとして参加。2015年10月1日に都内で行われた、トヨタ新型クラウンの報道発表会にシンガー・ソングライターとして出席。2015年11月にフランスの自動車メーカー、プジョーの新CMに歌手として起用される。2015年11月25日にJabup Records(日本)より、日本盤『息吹 Le Souffle』を全国発売。2016年3月4日から全国8会場を回る、『ミシェル・ミチナ・トリオ ツアー2016「息吹」』を開催。



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