カネコアヤノが見せた尖った横顔 かわいいと言って舐めないで

シンガーソングライター・カネコアヤノの名前を知っている人は、決して少なくはないだろう。自主制作の『印税生活』を経て、デビュー作『来世はアイドル』を発表したのが今から3年前の2014年5月。個性的な歌詞やフォーキーな世界観が話題を呼んだが、今にして思えば、当時の彼女はまだ本当の彼女ではなかったと言っていいかもしれない。

2016年に以前の事務所を離脱、フリーランスでの活動をはさみ、プロダクション「we are」に移籍。舞台『光の光の光の愛の光の』や映画『退屈な日々にさようならを』への出演や、新たなバンドメンバーとの出会いを経た現在の彼女は、本人いわく「カネコアヤノ シーズン2」。新作『ひかれあい』は、まさにそんな「惹かれ合い」の記録であり、「光り合い」によってキラキラと輝き始めたカネコアヤノの現在地を示している。

CINRA.NETでの初取材となる今回は、『ひかれあい』のリードトラック“とがる”の<かわる!かわる!かわってく景色を受け入れろ>という歌詞にちなんで、「変化」をキーワードにこれまでの歩みを振り返ってもらった。超引っ込み思案だった少女が理想の仲間と出会うまでの過程を紐解くことで、同時に彼女の尖った部分も垣間見えるはずだ。

初対面の人としゃべれないから、いつもお母さんの後ろにずっと隠れているような子どもで。

―今日は「変化」をキーワードにこれまでの歩みをお訊きできればと思うのですが、まずカネコさんは変化に対して積極的な方ですか? それとも、慎重派?

カネコ:積極的だと思います……たぶん。

―それは昔からですか?

カネコ:いや、最近そう思うだけで、昔はすごくシャイで、引っ込み思案だったんです。でも去年、事務所が変わって『hug』を出したくらいから、変わっていくことって楽しいなと思うようになって。

カネコアヤノ
カネコアヤノ

―小さい頃はどんな感じだったんですか?

カネコ:ほんとにヤバいですよ。初対面の人としゃべれないから、いつもお母さんの後ろにずっと隠れているような子どもで。小学校の入学式で、自分の名前が書いてある机に座らなきゃいけないときに、私だけ一人で席に座れなくてお母さんが横に立ってたんですよ。今よく一人で歌えてるなって思います(笑)。

―自分で曲を書いて歌うようになったのはいつからですか?

カネコ:ギターは一応中3からやっていて、中高とずっとバンドをやりたかったんですけど、周りに一緒にやる人がいなくて。そのうちライブハウスに行くようになって、そこで知り合った友達に誘われてバンドを組んだのをきっかけに、なんとなく曲を作り始めました。それが高3のとき。結局そのバンドはすぐ消滅しちゃったんですけど、その後も誰に聴かせるでもなく曲は作っていました。

―自主制作の『印税生活』が2012年発表で、このときカネコさんは大学2年生ですよね。

カネコアヤノ『印税生活』収録曲

カネコ:そうですね。大学に入ったら音楽をやっている友達ができたので、そのうちの一人に作った曲を聴かせたんですけど、その人と前の事務所のマネージャーが幼馴染だったんですよ。それで「いいじゃん」って話になって、前の事務所に所属することになり、気づいたらレコーディングして、ライブして……みたいな。

なにをやっても続かないタイプだったんですけど、音楽は未だに続いています(笑)。

―それで2014年に『来世はアイドル』で全国デビューすると。中3でギターを始めたのにはどんなきっかけがあったんですか?

カネコ:チャットモンチーとかが好きで、中1のときにお母さんに「ギターやりたい」って言ったんですけど、そのときは「ダメ」って言われて。でも中3になったとき、いきなり「ギターやる?」って言ってきて、「今さら?」と思いつつ始めました。私、それまではなにをやっても続かないタイプだったんですけど、音楽は未だに続いています(笑)。

―でも、高校時代はライブを観るほうにハマっていたと。

カネコ:なんでだろう……憧れだったんですかね? 「バンドやりたいな、私も」っていう気持ちがあったんだと思う。でも、一緒にやる相手が見つからなくて、一人でやるっていう選択肢はそのときなかったから、「観に行くほうが楽しいじゃん」ってなったんじゃないかな。

カネコアヤノ

―そんなカネコさんがソロで活動するようになったのは、さっきの事務所の話がきっかけなんですか?

カネコ:そうですね。事務所に入るときに、「このタイミングでやらないと音楽は一生やらないわ」って思ったんです。それで、とりあえず一人でもやってればなんとかなるかもってことで始めました。だから、事務所に入ったタイミングが最初の「変わろう」と思ったタイミング。別に他にやりたいこともなかったし、大学もなんとなく行ってただけだったから、「ここでやらないと」って思ったのはすごく覚えてますね。

カネコアヤノ『来世はアイドル』収録曲

―音楽以外にやりたいことはなかったということですが……。

カネコ:ほんとになかったですねー。

―(笑)。でも、大学では詩の勉強をしていたそうですね。

カネコ:はい。でも、詩に興味を持ったのも、歌詞を書き始めてからだし、詩を書くのが好きだなって自覚したのも、一人で曲を作り始めてからなんです。

恥ずかしがってやるのが一番恥ずかしいんですよね。

―歌詞を書くうえでの影響源としては、どんな人の名前が挙がりますか?

カネコ:町田康さんはすごく好き。あとスピッツの草野マサムネさんもそうですね。歌詞としてだけではなく、詩として成立しているところが素晴らしいと思います。

―ああ、カネコさんの歌詞も詩的ですもんね。

カネコ:いやー、どうすかねえ(笑)。自分ではそういうのが好きだなって思うけど、自分の歌詞はわかんない(笑)。

カネコアヤノ『さよーならあなた』(2016年)収録曲

―説明的ではないし、かといって抽象的すぎることもないし、情景描写と心理描写が上手く混ざっていて、いわゆるJ-POPの歌詞よりも詩的だなって思います。

カネコ:よかった、嬉しい。あまり説明的にはしたくないし、簡潔で読み手も聴き手も勝手に解釈できるように書いていたいです。歌詞に触れた人が何かを想像できる言葉で書けたらいいと思う。

それに難しい言葉もあまり知らないから、簡単な言葉でしか書けないけど、漢字か平仮名かとか、改行やスペースなんかにも気を遣ってて。そこを意識して、読んだ人がなにか疑問に思ってくれたらいいなって思います。詩は読み物なので。

カネコアヤノ

―カネコさんは演劇や映画にも出演して、役者としても活動されていますが、それはあくまでも音楽に付随するものって考えですか? それとも、表現っていう意味で、すべてがフラットですか?

カネコ:最終的に私の曲を聴いてくれたらいいなっていう気持ちはあります。

カネコが主題歌を手掛けた映画。役者として出演も果たしている。監督は今泉力哉

―実際にやってみてどうでしたか? もともと引っ込み思案でシャイなカネコさんからすると、かなりのチャレンジだったようにも思いますが。

カネコ:最初は嫌だったんですけど、「やるならちゃんとやろう」と思って、羞恥心は捨ててやるようにしたら、楽しくなった。恥ずかしがってやるのが一番恥ずかしいんですよね。真面目にやったほうが自分も楽しいんだって気づいたんです。

あと『光の光の光の愛の光の』(2016年)のときに気づいたんですけど、演劇役者さんたちってとても明るいんですよ。「この公演が終われば、今のチームは終わり」ってみんなわかっているからなのか、一瞬の青春みたいものを感じました。

カネコアヤノ

カネコ:演劇の人たちとお仕事できて、ニコニコ笑っていれば気持ちも自然と楽しくなるんだなって思えたので、演劇も自分が変わるひとつのタイミングだったと思います。

事務所をやめることになった時点で、音楽続けていけるかどうか不安になった。

―前の事務所をやめて、今のプロダクション「we are」に入ったのはどういう経緯だったのでしょうか?

カネコ:高校生のときからずっとSEBASTIAN Xのライブを観に行ってたから、当時SEBASTIAN Xのマネージャーだった粟生田さん(we are代表)のことはよく知っていて。物販で買うときの私の態度がヤバかったらしく(笑)、覚えててくれたんです。それで私が音楽をやってることを話してからは、ずっと気にかけてくれていて。

なので、いろいろあって前の事務所をやめるってなったときも、最初に相談したのが粟生田さんでした。そのとき、「一人じゃできないこともあるだろうけど、なにかあったら助けるからまずは事を進めてみよう」って言ってくれて、「は、はい!」みたいな(笑)。

―音楽を続けるかどうか迷いはなかったですか?

カネコ:事務所をやめることになった時点で、音楽続けていけるかどうか不安になったことはありました。でも粟生田さんが、「好きなように、でもやるんならちゃんとやろう」って言ってくれて。私、そのときやりたいことがいっぱいあったし、理想もあったから、このタイミングで自分の意志を強く持ってやらないとって思って……シーズン2(笑)。

カネコアヤノ

―そこから最初に言ってくれたように、変化に対しても前向きになったと。

カネコ:そう。結局、その前までは事務所に守られていて、なんとなく音楽できる環境にいたんですよね。今は大変なこともあるけどやりたいようにやれるようになったから、わがまま言いまくってやろうと思ってます(笑)。

―最初にリリースした『hug』が弾き語りの作品だったり、今年の1月にはカセットを出したり、それもカネコさんのやりたいことが実現したものだったと。

カネコ:『hug』のときは、まだ自分の意見を言うことにビクビクしてて……でも粟生田さんに、「ほんとにやりたいことを形にしよう」って言われて、「弾き語りで、誰にも口出しされない歌詞で、誰にも口出しされない曲でやりたい」って言って作ったのが『hug』なんです。

カネコアヤノ『hug』収録曲

カネコ:初めて作品を作るような気持ちで作れたし、『hug』を出して、私のことを知ってくれた人がほんとに増えて。それ以降は、ちゃんとわがままを言えるようになりました。

―ここまでの話を聞いたうえで、“とがる”の歌詞をもう一度見てみると、なかなか感慨深いものがありますね。実際、この曲はいつ頃どんなきっかけで書いたんですか?

監督を務めたのは本記事の撮影を担当した木村和平

カネコ:これはですね……最近ずっと、寝る前に走る想像をしてるんですけど、「それを曲にしたい!」ってずっと考えていて……。

―走る想像?

カネコ:ずっと走ってるんですよ。タタタタタって……ほんとにそれが曲になった感じなんです(笑)。ふふ。

制作したものに対して、「かわいい」って言われるのはちょっと抵抗があって。

―……どういうことですか?(笑)

カネコ:とにかく、「風を切りたい」とか「スカートの裾と髪の毛先なびかせて!」みたいな感じです。でもこの曲、結構難産で、他の2曲(“天使とスーパーカー”“朝になって夢からさめて”)は先にできていたんですけど、「これまでのカネコアヤノを変えるようなリード曲を作ってほしい」って粟生田さんに言われていて……何曲書いても、「違う」って言われ続けて、「ふざけんな、絶対見返してやるからな」って思って書いたのが“とがる”なんです。だからそういうのが全部重なった感じ(笑)。

カネコアヤノ

―ほんとに尖ってたんだ(笑)。でも、「走りたい」とか「むかつく」とか、ベクトルはいろいろだけど、それって要は「もっと前に進みたい」っていうパワーなのかなって。

カネコ:うん、ありますね。それと、今バンドがすごく前進しているのを感じていて、バンドで勢いよく演奏できる曲が欲しいなって思っていたのもある。それもすごく大きいかな。バンドがほんとに楽しいから、みんなで走るような曲にできたらいいなって思ってたし、実際そうなっているように感じてます。歌詞に関しても、前だったらこんなに素直な言葉も出なかったと思う。

―前から好きだったっていう元・踊ってばかりの国の林(宏敏)くんがギターで加わって、音楽的な相性もよさそうですもんね。

カネコ:私たち二人だけじゃなくて、ベースの本村(拓磨)くんとも、ドラムのヤスさん(濱野泰政)とも、人としての相性がいいんだろうなって感じます。アレンジするときも、「ここは海のイメージで」とか抽象的なことを言っても、上手く汲み取ってくれるんです。

カネコアヤノ

―ソロ名義ではあるけど、昔憧れていたバンド活動をやっとできてるような喜びもあるでしょうね。

カネコ:ありますね。やっとバンドが完成したっていうか、完成に近づいてきたと思う。

―うん、今回の曲はほんとに強いですよね。今までの曲はどちらかというと、かわいらしさとか、儚さ、切なさが先に立ってたような印象もあるけど……。

カネコ:(渋い顔)

―あ、なにか気に障りましたか……?

カネコ:うーん……制作したものに対して、「かわいい」って言われるのはちょっと抵抗があって。「かわいい」より「かっこいい」って思われたいんです。小さいときからそういうところがあって、一時期スカートが履けなくなったり、女の子でいるのが超嫌だった時期もあって。制作したものに対して男と女で比べられるのがすごく嫌で、「かわいい」って言われると、舐められてると思っちゃう。

別にワンピースは好きだし、髪も伸ばしてるし、「しなやかに歌いたい」って思うんですけど、創作としての評価に男女は関係ないじゃんって感じていて。特に音楽はそうみられることが多い気がして……「女だからって絶対負けたくない!」って思うんです。これから先はそれも素直に受け入れた方がいいのかもしれないけど、今はまだそう思えないんですよね。

カネコアヤノ

みんながいてくれるから、その分「私もいい曲書く」って気持ちなんです。

―『ひかれあい』というタイトルに関しては、「いろんな人との出会いが今の自分を形成している」ということを表していそうですね。

カネコ:その通りです(笑)。去年1年でマネージメントもバンドも変わって、(木村)和平くんに撮ってもらうようになったのもそうだし、友達も増えたり、逆に会わなくなった人もいたり。そういうことが最近作る曲に影響してるから、それを形にしたいなって思って、このタイトルにしました。

カネコアヤノ『ひかれあい』ジャケット / 撮影は木村和平
カネコアヤノ『ひかれあい』ジャケット(Amazonで見る)/ 撮影は木村和平

―昔は引っ込み思案だったけど、いざやってみればそこにはいろんな出会いが待っていて、今は好きな人に囲まれていることの幸せを感じながら活動できているのかなって。

カネコ:そうですね。ほんと、愛だなって思う。

―それはライブに対する意識の変化にもつながっていますか?

カネコ:3月の下北沢THREEのライブ音源を聴いて、ほんとにみんな同じ歩幅で、同じスピードで走ってるなって思ったんです。それまではバンドのなかでちゃんと歌えてなかったんですけど、意識を変えたこともあって、THREEのときはほんとにバンドがひとつになっていて、そしたら歌も変わってた。

これからも同じ歩幅で進んで行けたらなって想いがあります。ふざけながら、でもかっこよく、みんながやりたいことをやれる曲を私が書くから、「聴いたことない音楽作ってこうぜ」って思う。それができたらいいなって思うし、今のメンバーとならできるんじゃないかって思ってる。あと、最近は弾き語りも以前に比べてすごく楽しいんです。

カネコアヤノ

―バンドが楽しくなって、「弾き語りはもういいや」ではないと。

カネコ:超楽しいです。前までは「間違えないようにしなきゃ」ってずっと思っていたんですけど、最近はそういう意識もなくなって。歌うのが好きだなって思ってやれてます。

―前は一歩でも足を滑らせたら落っこちちゃうような怖さを感じていたけど、今は周りに人がいてくれて、落っこちてもネットが守ってくれるような感覚なのかも。

カネコ:そうですね。だからこそ逆に、責任を持ってメンバーに寄りかかっていこうと思っていて。みんながいてくれるから、その分「私もいい曲書く」って気持ちなんです。

―シーズン2の展開を楽しみにしています。じゃあ最後に、初めての取材なので、ベタな質問ですけど、今後の目標を話してもらえますか?

カネコ:めっちゃでかいところで歌いたい。あとは、穏やかな生活。犬と猫を飼いたいです(笑)。

カネコアヤノ

リリース情報
カネコアヤノ
『ひかれあい』生産数量限定盤(CD)

2017年4月26日(水)発売
価格:1,400円(税込)
WRCA-14

1. とがる
2. 天使とスーパーカー
3. 朝になって夢からさめて
4. とがる(弾き語り)
5. 天使とスーパーカー(弾き語り)
6. 朝になって夢からさめて(弾き語り)

イベント情報
『カネコアヤノ「ひかれあい」発売記念インストアイベント』

2017年4月29日(土)
会場:東京都 タワーレコード新宿店 7Fイベントスペース

2017年5月2日(火)
会場:東京都 ココナッツディスク吉祥寺店

2017年5月20日(土)
会場:愛知県 名古屋PARCO 西館 1Fイベントスペース

2017年5月21日(日)
会場;大阪府 タワーレコード難波店 5Fイベントスペース

※4月29日(土)の公演のみバンドセット

『カネコアヤノ ツアー2017“ひかれあい”』

2017年5月3日(水・祝)
会場:群馬県 高崎 club FLEEZ
料金:一般1,500円 高校生以下500円(共にドリンク別)
※要学生証

2017年5月6日(土)
会場:静岡県 浜松 FORCE
料金:一般2,500円 学生2,000円(共にドリンク別)
※高校生以下無料

『COMIN'KOBE』

2017年5月7日(日)
会場:兵庫県 神戸 ワールド記念ホール、神戸国際展示場 1号館・2号館・3号館ほか
入場無料(要チケット)

『廃校グルーヴ』

2017年5月13日(土)
会場:香川県 高松 モモの広場
料金:2日券11,000円 1日券6,000円 13日夜の部券3,000円

2017年5月14日(日)
会場:島根県 EAD CAFE
料金:前売2,500円 当日3,000円(共にドリンク別)

『いつまでも世界は...』

2017年5月28日(日)
会場:京都府 京都市内エリア

2017年6月4日(日)
会場:岡山県 ラウンジ・カド
料金:前売2,800円(ドリンク別)

2017年6月5日(月)
会場:広島県 ヲルガン座
料金:前売2,500円(ドリンク別)

2017年6月10日(土)
会場:宮城県 仙台 teato
料金:前売2,800円(ドリンク別)

2017年6月11日(日)
会場:新潟県 EDITORS CAFE
料金:前売2,000円(ドリンク別)

2017年6月17日(土)
会場:沖縄県 那覇 G-shelter
料金:前売2,000円 当日2,500円(共にドリンク別)

2017年6月18日(日)
会場:沖縄県 那覇 BABYBABY
料金:前売2,000円(ドリンク別)

2017年6月24日(土)
会場:北海道 苫小牧 ELLCUBE
料金:前売1,500円 当日2,000円(共にドリンク別)

2017年6月25日(日)
会場:北海道 札幌 キノカフェ

2017年7月1日(土)
会場:愛知県 名古屋 K.Dハポン
料金:前売2,500円(ドリンク別)

2017年7月7日(金)
会場:大阪府 心斎橋 LIVE HOUSE Pangea
料金:前売2,500円(ドリンク別)

2017年7月9日(日)
会場:東京都 代官山 晴れたら空に豆まいて
料金:前売3,000円(ドリンク別)

プロフィール
カネコアヤノ
カネコアヤノ

シンガーソングライター。これまでミニアルバム1枚、フルアルバム2枚をリリース。弾き語りとバンド形態でライブ活動も展開中。音楽活動にとどまらず、舞台 / 映画 / モデルなど多方面で活動する。2016年4月には初の弾き語りアルバム『hug』を、さらに11月にEP『さよーならあなた』を発表。そして、2017年4月26日には2nd EP『ひかれあい』をリリースする。



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