Saucy Dog、不安なときこそ原点に。思い出を、胸に抱えて

今を全力で走るアーティストとHondaがスペシャルコラボミュージックビデオを制作する、「Honda×Music バイクに乗っちゃう? MUSIC FES.」。前に進む10~20代の若者を応援するプロジェクトとして立ち上がった本企画は、「不安や迷いを置きざりにするくらい、キミの一歩を加速させる。キミを解放する」というメッセージを掲げ、それを体現するアーティストとして、これまでマカロニえんぴつやCHAIらが参加。その第5弾として、Saucy Dogの新曲“シーグラス”のミュージックビデオが公開された。

Saucy Dogというバンドの魅力は、心の内に秘めた不安や迷いを歌にすることで、過去と未来の両方を輝かせることにあると思う。それぞれ別のバンドで活動していた3人が集まり、『MASH FIGHT! Vol.5』のグランプリを契機に人気を獲得していったのも、それ以前に3人が困難を共有し、ともに乗り越えたからこそ。今を精一杯に生きたあなたが、いつかきっとあなたの背中を押してくれる。Saucy Dogの曲を聴くと、そう思わずにはいられない。

バンドを続けるのであればSaucy Dogだなっていうのは思ってました。(せと)

―今日はこれまでみなさんがどんな不安や迷いを抱えて、それをどう乗り越えてきたのかをお伺いしたいです。石原くんと秋澤くんは音楽の専門学校で出会ったそうですが、その時点で「プロになる」と決めていたのでしょうか?

石原(Vo,Gt):俺は何となくうまくいくような気がしてました。根拠はないんですけど……でも根拠のない自信って強いなと思ってて。根拠のある自信は折られたら立ち直れないけど、根拠のない自信がずっとあったから、頑張ってこれたのかなって。

そもそもはとにかく有名になりたかったんです(笑)。目立ちたがり屋だったから、声優さんでも俳優さんでも、何かに長けた人になりたいと思ってて、高校からバンドを始めて……。

秋澤(Ba):僕はもともとスタジオミュージシャンでプロになろうと思ってたんです。でも途中で前にやってたバンドに誘われて、スタジオミュージシャンかバンドかで悩んだんですけど……知らない曲を譜面だけ見てパッと合わせるのは自分には無理だなと思って、バンドを選んで、卒業してからもしばらくはそのバンドをやってました。

―当時は自信と不安とどちらが大きかったですか?

秋澤:不安の方が大きかったです。ずっと音楽が好きで、これでご飯を食べたいと思って専門に行ったんですけど、当時はとにかく楽器の上手い人がプロになれると思っていて、周りと比べると自分は全然ダメだなって、1回自信をなくしました。

なので、「いつまでこの生活を続けるんやろ?」と思ってたけど、前のバンドが活動休止になって、Saucy Dogに誘ってもらったときに、「このバンドなら絶対いける」って思いました。いろいろ考えちゃって、結局行動しないことも多かったけど、もう1回やり直したいと思ったんですよね。

Saucy Dog(さうしーどっぐ) / 左から:せとゆいか(Dr)、石原慎也(Vo,Gt)、秋澤和貴(Ba)
2013年西日本各地出身のメンバーが大阪で結成した、3ピースギターロックバンド。メンバーチェンジを経て2016年度MASH A&RのオーディションでGP受賞。代表曲“いつか“のMVは再生回数2400万回を突破。Vo石原の「言葉・メロディ・声」の3要素が最大の魅力。2020年9月2日4th mini Album『テイクミー』発売決定。

「Honda×Music バイクに乗っちゃう? MUSIC FES.」サイトより
「Honda×Music バイクに乗っちゃう? MUSIC FES.」サイトより(公式サイトを見る

―せとさんは大学で軽音部に所属していたそうですね。

せと(Dr):その頃はただドラムが楽しいからやってただけでした。大学は途中でやめちゃって、その後もバンドは続けてたんですけど、そのバンドが解散しちゃって、就職をするか、楽しいと思うことを続けるか、その2択で迷ってたときに、Saucy Dogに誘ってもらって。他にもバンドに誘ってくれてた人はいたんですけど、バンドを続けるのであればSaucy Dogだなっていうのは思ってました。

―大学をやめたのはどういう理由だったんですか?

せと:高校が進学校で、大学も国公立だったんですけど、当時はちゃんと勉強をして、いい大学に入って、いい企業に就職するのが当たり前だと思ってたんです。でも大学生になってもやりたいことが見つからなくて、このままとりあえずいい企業に就職、みたいなのは自分の中でしっくりこなくて。

そこで初めて自分のやりたいことをちゃんと考えたときに、アパレルに就職しようと思って……私はやるって決めたらバッと動いてしまうので、迷いに迷った挙句、急に「やめよう!」って決めて。で、実際にアパレルに就職して、バンドは趣味で続けてました。

―その「迷った挙句の一歩」が踏み出せない人も多いんじゃないかと思うんですけど、そのとき背中を押してくれたのは何だったと思いますか?

せと:自信を持って一歩踏み出したというよりは、大学をやめることを考え出したときに、やめることへの罪悪感を消したくて、そのためには次にやることにちゃんと向き合わなきゃなって思って。だから、「アパレルに就職することが夢で、そっちに行きたかった」というよりは、「大学をやめるから、じゃあアパレルめっちゃ頑張ろう」って感じでしたね。

―退路を断つじゃないけど、ある種自分を追い込んで、それをバネにしたというか。

せと:そうするしかない、みたいな感じではありました。でも私も「きっと何とかなる」っていうのは、どこかで思ってたかもしれないですね。

もはや「生活=バンド」だもんね。もしバンドがなくなったら空っぽになっちゃいそう。(石原)

―「根拠のない自信」って、裏を返せば「広い世界を知らない」ということなのかもしれないけど、でもそれはまさに若者の特権で、めちゃくちゃ大事だと思うんですね。ただ、今は10代のうちからスマホを持つことが当たり前になって、どんどん情報が入ってくるから、根拠のない自信を持つことが難しくなってるような気もして。

石原:でも逆に、「これ俺でもなれんじゃね?」みたいな人多そうですけどね。YouTuberとかTikTokもそうじゃないですか? 自分でもできるかもって始めて、それで実際うまくいってる人もいますよね。

秋澤:窓口は広がったけど、続けるのは難しいのかなって。

石原:そうかも。続かなくはなってるのかもね。

―「バンドを続ける」ということも簡単ではないですよね。

石原:続ける難しさ……は特にないかな。生み出し続けるのは難しいなって思うけど、やり続けるのは……もはや「生活=バンド」だもんね。自分の日常になっちゃってて、もしバンドがなくなったら空っぽになっちゃいそう。だから、この4~5年くらいはバンドのない生活って想像したこともなくて。

―石原くんは前のメンバーが抜けちゃって、1人になったときもこのバンドを続けて、すぐに2人を誘い、今のSaucy Dogがあるわけですもんね。

秋澤:「バンド名は絶対変えたくない」って言ってたよね。

石原:言ってた。俺はSaucy Dogが終わったら終わると思ってたんで。

せと:続けることよりも、やめることとか変えることの方が難しいかもね。

―秋澤くんが以前やってたバンドは、Saucy Dogとは音楽性は全然違ったんですよね? もっとUKロック寄りだったとか。

秋澤:そうです。ただ、Saucy Dogの前のメンバーは僕の高校の先輩だったので、もともと身近なバンドではありました。確かに自分が前にやってたバンドとはジャンルは全然違ったんですけど、ライブを見て、声がすごく印象的だったんですよね。で、急に連絡が来たときに、この人とだったら自分がそれまでやってきたジャンルを生かせると思ったし、生かしてくれるかもって思ったんです。

―前向きな変化ですよね。それまで自分がやってきたことを捨てるわけじゃなくて、それをより生かすための変化だったわけで。

秋澤:慎也はもともと根拠のない自信があったって言ってましたけど、自分がやりたいことと、Saucy Dogとしてやりたいことが合致したときに、僕はそこで自信をもらいました。「まだできる、自分には可能性が残ってるんだ」って。あの電話がなかったら、もしかしたら今音楽やってなかったかもしれない。

一緒に機材車で寝泊まりして、炊飯器持ってツアー回って飯食って、3人で経験してきたことに今も助けられてるかもしれない。(石原)

―せとさんがSaucy Dogへの加入を決めたときはどんな心境だったんですか?

せと:バンドか就職かで悩んでたときに声をかけてもらって……その頃は、ドラムが好きだし楽しいから、やめる勇気はないけど、でもそれを仕事にする勇気もない、みたいな時期で。だから、最初は「できるところまではやろう」くらいの、フワッとした感じではありました。でも、ツアーを重ねたり、3人でいろいろ話したり、オーディションでグランプリをもらったり……何かがあってパッと気持ちが変わったというよりは、徐々に変わっていったんですよね。

―今の3人になってから『MASH FIGHT! Vol.5』でグランプリを獲るまでは、バンドにとってどんな期間でしたか?

石原:今のメンバーになって、その年の冬までにツアーをめちゃめちゃ回ったんです。20~30本くらい回ったっけ? で、冬に『MASH FIGHT!』のオーディションがあって、まだ3人で半年くらいしか活動してなかったけど、そこでグランプリを獲らせてもらって。

秋澤:半年とは思えないくらい、濃ゆかったよね。

石原:グランプリを獲ってから今までより、その半年の方が長かった気がする(笑)。当時のライブは「ライブハウスのスタッフさんが手を上げてくれたら勝ち」みたいな気持ちでやってました。

秋澤:1回1回のライブが超勝負って感じでした。でもあのツアーがなかったら、“いつか”のミュージックビデオも撮れてないもんね。

せと加入後、発売された1stEP『あしあと』に収録されている“いつか”MV。2400万回再生を超えるヒットとなった

―間違いなく、その時期があったからこその今だと思うんですけど、当時の自分を支えてくれたのは何だったと思いますか?

石原:メンバーかな。あんまり普段こういうこと言わないですけど。自分の一番身近な人って、前までは家族だったけど、こっちに来てからは毎日のようにメンバーと会ってるし、自分が曲を作って、誰が喜んだら一番嬉しいかって、メンバーなんですよ。「この曲いいね」って、メンバーに言ってもらわないと出したくない。

あとは、メンバーとの思い出も大きいかも。一緒に機材車で寝泊まりして、炊飯器持ってツアー回って飯食って、3人で経験してきたことに今も助けられてるかもしれない。つらかったけど、楽しかったんで。

―それってSaucy Dogの表現の根本のような気がします。別れだったり、つらく悲しい過去だったとしても、その大切な思い出が今や未来を輝かせるっていう。

石原:確かに、思い出を大切にする方かもしれない……今日もさっきまで元カノのことについて話してたんですよ(笑)。元カノが共通の友達の彼女になって、同棲を始めたって聞いて、めっちゃへこんで……本当に悲しいときって、笑っちゃうんだなって思いました。

せと:で、それを見て私が爆笑するっていう(笑)。

―途中までいい話だったのに(笑)。でもやっぱり、思い出を大切にしているからこそ、自分たちのやってきたことを肯定するためにも、不安や迷いを乗り越えてきたのかなって。

石原:そうですね。「間違ってなかった」って思いたいし。

変わっていくよさもありつつ、「みんなが思うSaucy Dog」みたいなのも引き継いでいきたくて。(せと)

―“シーグラス”は今回のキャンペーン用に書き下ろしたわけではないんですよね?

石原:そうなんですけど、この曲もともとは部屋の中で完結させる予定で、外には出ない曲だったんですよ。1番だけ決まってて、「あのね」から始まる最初のパートも、2番以降も、全部今回の話が来てから書いたんです。1番の歌詞はずっと前からメモに残ってて、このメンバーになる前からあったかもしれない。

「Honda×Music バイクに乗っちゃう? MUSIC FES.」とのコラボで制作された“シーグラス”MV

秋澤:最初全然違う曲にしようとしたよね?

せと:うん、もっとゆっくりの曲だった。

―歌詞が昔からあったっていうのは納得で、過去の恋愛を回想するタイプの曲だし、ちょっと『カントリーロード』の頃を思い出すような感じがあって。原点回帰とはちょっと違うと思うんだけど、原点を確認するような意味はあったのかなって。

せと:ミニアルバムを作ることが決まって、今どういう曲を出そうかって話になったときに、私が『カントリーロード』の頃みたいな曲を作りたいって言って、その中でできた曲です。原点回帰っていうより、アルバムによって結構色が違うので、変わっていくよさもありつつ、「みんなが思うSaucy Dog」みたいなのも引き継いでいきたくて。

石原:より爽やかにはなったかもね。2番のミュートのところとか。

せと:気づいたら夏の曲になってたもんね。

石原:<風を切って羽ばたいて見せる>のところは、歌詞だと波止めの上なんだけど、彼女を後ろに乗せて、バイクで風を切るイメージですね。

―Hondaとのコラボによるミュージックビデオもいいですよね。

石原:監督さん(井樫彩)の過去の作品を見せてもらって、映画っぽいミュージックビデオを撮ってらっしゃったので、どうなるんだろう? と思ったんですけど、爽快感があって、色味が鮮やかで、すごくいいなって。本当に一本の映画を見てるみたい。

―後半の夜のシーンではバイクのライトを照明にしていて、非常に印象的でした。

石原:きれいですよね。あれ光が反射するように、下に水をまいてるんですよ。自粛明けすぐくらいに撮影をしたので、夜はまだ寒かったんですけど。

―バイクは全然乗ったことなかったそうですね。

石原:小っちゃい頃に近所の兄ちゃんが乗ってて、その後ろに乗せてもらったことはあったんですけど、それ以来で、自分でちゃんと乗るのは初めてでした。もうちょっと大きいタイプのバイクだったら、それこそ後ろに誰か乗せたりできるんだろうし、免許取りたいと思いましたね。

“シーグラス”MV撮影時のオフショット。MVにも登場するHonda「TACT」

せと:乗せる相手おらんのに?

―辛辣なツッコミが(笑)。

石原:……今日はずっと引きずってます(笑)。

地道にやってきたバンドなので、これからもそれを続けていけば、大丈夫なんじゃないかって自信もあるんです。(秋澤)

―自粛期間中にはどんな不安や迷いを感じていて、それを経た現在は今後についてどう考えているか、それぞれお伺いしたいです。

石原:今はこれから何ができるか楽しみになってるんですけど、ちょっと前まではホンマに漠然と不安がありました。もしかしたら、この先1~2年ライブできないかもってなった場合、「音楽忘れられないかな?」って思っちゃって。

―Saucy Dogの音楽? それとも、もっと広い意味で?

石原:音楽そのものもだし、その中のSaucy Dogってなると、余計に忘れられちゃうんじゃないかと思うとすごく怖くなって。なので、できるだけSNSを更新するようにしたり、忘れられないように何か発信していかなきゃなって、本当に焦ってました。いい曲ができてるのに、この期間に忘れられて、それが届かなかったら超もったいねえじゃんって気持ちもあったから、とにかく自分たちのことを見てもらえる機会を増やしたいなって。

秋澤:僕は初心に帰るというか、私生活も含めて、自分ができてなかったことを見返すことができました。そういう意味ではいい期間だったというか、前向きに捉えないとダメになっちゃいそうな気もして。なので、慌てずに目の前のことを考えたり、最初のアルバムを出した頃の気持ちを思い出して、今年は初心を大事にしたいと思ってます。

せと:自粛期間中は「いつまでライブできんないんだろう?」とか思ってたんですけど……レコーディングをすることは決まってて、自粛が明けたらできるっていう状態だったので、まずはそこにフォーカスして、「不安になる前にまずは練習!」みたいなスイッチの入れ方をしてました。

だから逆に、自粛が明けて、レコーディングが終わってからの方が結構ワーってなっちゃって、一番不安だったのが、ライブのない生活に自分が慣れてしまうことが怖くて……「それでも生きていけちゃう」というか。年間100本、3日に1本が普通のときもあったのに、それが急になくなっても、人間はそれに慣れてしまうんだなって。

石原:このメンバーになって今年で5年目だけど、これだけライブせえへんの初めてやもんな。でも今日取材前にスタジオ入って、やっぱりライブ楽しみだなって。

せと:そう、今はライブが決まってきて、やっと気持ちが切り替わってきました。

秋澤:もともと自分たちは地道にやってきたバンドなので、これからもそれを続けていけば、大丈夫なんじゃないかって自信もあるんです。そのためにも、冷静でいないといけないなっていうのは思いますね。

もう一歩成長しないと、生きていけないですからね。(石原)

―6月には“BLUE”を急遽配信で発表していましたね。

石原:2曲出せる曲があったんですけど、(せと)ゆいかが“BLUE”がいいんじゃないかって。

せと:それこそ忘れられないためにも、何か一個アクションを起こしたくて、「じゃあ、何を出す?」ってなったときに、レコーディングが終わっていた曲が2曲あったんです。本当は別の曲をリードにして、ミュージックビデオを作って、もうちょっと後に出す予定だったんですけど、“BLUE”は今やからこそめちゃめちゃ響く曲なんじゃないかと思って。

石原:歌詞を書いたのは、去年の10月とかかな? 自分の中でスランプっぽい時期で、昔はそういうときにメンバーから「早く歌詞書いて」って言われてたから、また言われちゃうんじゃないかと不安になってたんですけど、でも周りの声は気にせずに、自分が書きたいものを書きたいときに書けばいいやって思うようにして。

<流されて / 泣かされて / 世界に見放されても>っていうのは、混沌とした世の中で、「俺らがハッピーだったらそれでいいじゃん。世界のことは置いてこうぜ」みたいな感じっていうか。だから、<運命なんか知らない / 僕らで作ればいいや>っていう。

―まさに、これまでにないくらい混沌とした世の中だからこそ、今は新しい価値観を見つけ出したり、大切な価値観を見つめ直したりすることが重要で、この曲の少し破れかぶれなんだけど、その先でちゃんと一歩を踏み出そうとしてる感じは、すごく響くなって。

石原:もう一歩成長しないと、生きていけないですからね。

―最後に、9月にリリースされるミニアルバムの『テイクミー』について、タイトルに込めた想いを話してもらえますか?

石原:「連れて行って」っていう意味なので、「僕たちの音楽をあなたの日常に連れて行ってほしい」っていう想いもあるけど、「あなたたちを連れていくよ」っていう想いも込めてます。

実は、このメンバーになって最初に作ったトレーラーCDみたいなのがあって、そのタイトルも「テイクミー」だったんですよ。「これをあなたが連れていってください」っていう意味で、全国のライブハウスに無料で置かせてもらってたんですけど……やっぱり、このアルバムは昔を思い出したのかもしれない。いろんなことを思い出しながら書いた曲が入っていて、まだ公開されていない曲もどれもいいので、ぜひ聴いてほしいです。

ウェブサイト情報
「Honda×Music バイクに乗っちゃう? MUSIC FES.」

今を全力で走るアーティストとHondaでスペシャルコラボミュージックビデオを制作し、前に進むみんなを応援するプロジェクト。雨のパレードの他、マカロニえんぴつ、CHAI、the peggies、Saucy Dogが登場。

リリース情報
Saucy Dog
『シーグラス』

2020年7月14日(水)配信

Saucy Dog
『テイクミー』(CD)

2020年9月2日(水)発売
価格:1,980円(税込)
AZCS-1093

1. シーグラス
2. 今更だって僕は言うかな
3. 雷に打たれて
4. 結
5. film
6. BLUE
7. 猫の背

<ボーナストラック(CDのみ収録)>
8. 寝ぐせ

<初回プレス封入特典>
『Saucy Dog one-man live “send for you”』先行抽選予約シリアルナンバー
応募期間:2020年9月2日(水)12:00~9月13日(日)23:59まで

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況により、予定が変更になる可能性があります。最新情報はアーティスト公式HP等でご確認ください。

ライブ情報
『Saucy Dog one-man live “send for you”』

2021年2月5日(金)
会場:日本武道館

『Saucy Dog One-man tour 2020 “We will take you”』

2020年9月22日(火・祝)
会場:KT Zepp Yokohama

2020年10月3日(土)
会場:Zepp Sapporo

2020年10月8日(木)
会場:BLUE LIVE 広島

2020年10月10日(土)
会場:Zepp Fukuoka

2020年10月11日(日)
会場:高松festhalle

2020年10月16日(金)
会場:新潟LOTS

2020年10月17日(土)
会場:仙台PIT

2020年10月22日(木)
会場:Zepp Nagoya

2020年10月23日(金)
会場:Zepp Osaka Bayside

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況により、予定が変更になる可能性があります。最新情報はアーティスト公式HP等でご確認ください。

プロフィール
Saucy Dog
Saucy Dog (さうしーどっぐ)

2013年西日本各地出身のメンバーが大阪で結成した、3ピースギターロックバンド。メンバーチェンジを経て2016年度MASH A&RのオーディションでGP受賞。代表曲「いつか」のMVは再生回数2400万回を突破。Vo石原の「言葉・メロディ・声」の3要素が最大の魅力。2020年9月2日4th mini Album「テイクミー」発売決定。

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