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2021. 12.10

蓮沼執太フィルのコンサートが大晦日にWWWで開催、U-zhaanとxiangyuがゲスト

蓮沼執太フィルの年内最後のコンサート『WWW presents Shuta Hasunuma Philharmonic Orchestra V——Vishes 2021——2022』が12月31日に渋谷WWWで開催。ゲストにU-zhaanとxiangyuを迎え、初期作から最新作まで披露する。150枚限定となる会場チケットの先行抽選予約は本日21:00から受付開始。一般販売は12月18日10:00からスタートする。生配信も予定しており、詳細は後日発表。

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深川麻衣主演『HU35』ファイナリスト作品『速⽔早苗は一足遅い』

©2021 HJ Holdings, Inc.

演出家の上田迅が監督を務めた『速⽔早苗は一足遅い』は、35歳以下を対象とした映像クリエイター発掘・育成プロジェクト『Hulu U35 クリエイターズ・チャレンジ』のファイナリスト作品。いつも⼀⾜遅く損ばかりしている速⽔早苗が⺟の重篤の知らせと⾃⾝の失恋が重なった夜に棚ぼたの幸運に出会い、少しずつ⾃分を変えようと成⻑していく姿を描く。早苗役に深川麻衣、早苗と出会うフード配達員・柏⽊翔平役に泉澤祐希、早苗の同僚・⽥辺淳⼀役に佐野岳がキャスティング。

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味園ユニバースがメタバース化、「Virtual Universe」本日オープン

COSMIC LABは、1956年に誕生した味園ユニバースをバーチャルプラットフォーム「Virtual Universe」としてメタバース化させるプロジェクト『UNIVERSE 1956 -』を発足。本日グランドオープンした「Virtual Universe」の雰囲気を味わえるティザームービーが公開された。「Virtual Universe」では、本邦初公開となる当時の建築スケッチや写真、音源を楽しめるオンラインギャラリーやミュージックライブなどのストリーミングを1月10日まで無料展開。また本日20:00からオンラインライブ『Live from the Universe』の第1回目が配信される。ALTZらが出演。

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SEKAI NO OWARI×書家・金澤翔子のコラボ作品

12月22日から森アーツセンターギャラリーで開催される書家・金澤翔子の個展『つきのひかり』にSEKAI NO OWARIとのコラボ作品が登場。Fukaseが展覧会名を聞いた際に浮かんだ新しい言葉「貴方の光で夜道を照らす」や、SEKAI NO OWARIの楽曲“銀河街の悪夢”の一節を金澤が揮毫した作品などが展示される。金澤とFukase、Nakajinは小学校の同級生で、金澤が4年生の時に養護学校に転校して以来、顔を合わせる機会はなくなっていたが、2016年にテレビ番組の企画で約20年ぶりの再会を果たした。

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クリストス・ニク監督のデビュー作『林檎とポラロイド』3月11日公開

©2020 Boo Productions and Lava Films

リチャード・リンクレイター『6才のボクが、大人になるまで。』や、ヨルゴス・ランティモス『女王陛下のお気に入り』の助監督を務めたクリストス・ニクの監督デビュー作『林檎とポラロイド』が3月11日から公開。あらすじは、記憶喪失を引き起こす奇病が蔓延する世界で、突然記憶を失った男が治療のための回復プログラム「新しい自分」に参加し、毎日送られてくるカセットテープに吹き込まれた様々なミッションをこなしていくというもの。出演者はアリス・セルヴェタリス、ソフィア・ゲオルゴヴァシリ。『第77回ヴェネチア国際映画祭』オリゾンティ部門オープニング作品に選出され、監督の才能に惚れ込んだケイト・ブランシェットがエグゼクティブプロデューサーとして参加。

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君島大空、奇妙礼太郎らが青山の能楽堂本舞台でアコースティックライブ

月見ル君想フが制作する『緑光憩音』は青山の銕仙会 能楽堂本舞台を使ったアコースティックライブイベント。7月に奄美の唄者・朝崎郁恵と青葉市子が出演し、初開催された。1月29日17:00から奇妙礼太郎と荒谷翔大(yonawo)、1月30日12:00からおおはた雄一と片平里菜、18:00からオオヤユウスケと君島大空が出演。観客は畳に座布団というスタイルで観賞する。配信も予定。装飾を沖メイ、デザインをSANKOFAが担当。

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つやちゃんの著書『わたしはラップをやることに決めた』1月28日刊行

1月28日に刊行されるつやちゃんの『わたしはラップをやることに決めた フィメールラッパー批評原論』は、ウェブメディア「KAI-YOU Premium」の連載に加筆・修正した書籍。RUMI、COMA-CHI、MARIA(SIMI LAB)、Awich、ちゃんみな、NENE(ゆるふわギャング)、Zoomgalsらについての論考や、ラッパー2人への9千字におよぶインタビュー、約200タイトルのディスクガイド、書き下ろしコラムが収録される。これまで顧みられる機会が少なかった日本の女性ラッパーの功績を明らかにすると共に、ヒップホップ界のジェンダーバランスおよび「フィメールラッパー」という呼称の是非についても問いかける。

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『ロード・オブ・ザ・リング』公開20周年記念Twitterキャンペーン

ニュージーランド政府観光局公式Twitterで、全編ニュージーランドで撮影された映画『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』の公開20周年(日本は翌年公開)を記念したプレゼントキャンペーンが本日スタート。「『New Zealand - Home of Middle Earth』ヴィンテージマップ2001」が5人にプレゼントされる。ロケ地のホビット村ではオセアニア初の4K野外上映会が開催されるほか、コンセプトデザインや特殊メイクを担当した映画製作会社ウェタ・ワークショップでは「限定版袋小路屋敷コレクターズ ジオラマ スタチュー」を販売。ポッドキャストによるファンとの交流、当時の撮影の裏話の公開など様々な活動が行なわれる。ロケ地の紹介動画も公開された。

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ハワンの絵本『トゲトゲくんは ね、』が12月14日刊行

エッセイ『あやうく一生懸命生きるところだった』の著者ハワンによる絵本『トゲトゲくんは ね、』が12月14日に刊行。「自分の感情を正しく表現できず、周りの人への攻撃がやめられない、本当はみんなにわかってほしい……」。トゲに覆われたような少年の心情と心の成長を通じて「怒り」の感情を見つめる。文はクォン・ジャギョン、翻訳はいくたみほ、解説は安藤俊介(日本アンガーマネジメント協会)。

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あいみょんがNHK『SONGS』に登場、日本武道館ライブに密着

12月16日22:30からNHK総合で放送される音楽番組『SONGS』にあいみょんが出演。メジャーデビュー5周年の記念日に開かれた日本武道館でのライブに密着した番組では、舞台裏での意外な行動やリハーサル時に見せた涙などが映し出されるほか、スタッフの証言からあいみょんが愛され続ける理由に迫る。責任者・大泉洋との対談では「あいみょんがシビれた言葉」をテーマにトーク。スタジオパフォーマンスでは“愛を知るまでは”、最新曲“ハート”を披露する。

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