メイン画像:©2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
横浜流星がゲスト声優第1弾として劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』に参加することが発表された。
4月10日に公開される同作の舞台は神奈川・横浜。バイクの祭典『神奈川モーターサイクルフェスティバル』を訪れていたコナンたちの前に出現した謎の「黒いバイク」(ルシファー)と、それを追う神奈川県警交通機動隊の白バイ隊員「風の女神」(エンジェル)萩原千速が巻き起こすバトルミステリーを描く。
横浜流星が演じるのは、自動車メーカー所属のエンジニアで、最先端の運転アシストシステムを搭載した最新型白バイ「エンジェル」の開発者・大前一暁役。自身の研究する運転アシストシステムに熱い想いを持つ。
横浜は今回のオファーを受けて「日本のアニメ業界の盛り上がりというのは、日本人としても誇りに思いますし、コナンという作品は世代を超えて長く愛されている作品ですので、そこに挑戦させていただけることは光栄に思いました」とコメント。
テレビアニメのアフレコ現場を見学した横浜は「我々は身体すべてを使って表現をする一方で、声優さん方は声だけで表現する。決まった画の中で、声だけで深さや立体感を表現する声優さんたちに、圧倒されましたし、感銘を受けました」と語った。
今回が声優初挑戦となる横浜は自身のアフレコ収録後、更なる完成度を追求し、自ら再収録を打診。二度目の収録では、演技に集中するため自身のセリフをすべて暗記して現場に立ったという。収録について横浜は「自分ができることはなんだと考えた時に、声優としては新人なので、まずは“セリフを覚える”そこから始めないとスタートラインにも立てないと思いました」と明かしている。
コナン役の高山みなみは横浜の熱量に応え、アフレコ現場に足を運び、直接指導。横浜は「非常に難しかったですが、収録には高山みなみさんも立ち会ってくださり、アドバイスをいただきながら臨めたので、本当に感謝しています」「自分のできることは全てやったつもりです!」と振り返る。
【横浜流星のコメント】
世代を超えて長く愛されている「名探偵コナン」という作品に挑戦させていただき、光栄に思います。
「大前一暁」は、自身が研究する運転アシストシステムに熱い想いを持ったエンジニアです。
TVアニメのアフレコ現場を見学し、決まった画の中で、声だけで深さや立体感を表現する声優さんたちに、圧倒されましたし感銘を受けました。
自身のアフレコ収録には高山みなみさんも立ち会ってくださり、アドバイスをいただきながら収録に臨めたので、本当に感謝しています。自分のできることは全てやったつもりです!
【プロデューサー:近藤秀峰・吉田剛志・岡田悠平のコメント】
ある時は逃亡者、ある時は江戸のメディア王、ある時は歌舞伎役者。空手で培ったアクションもこなす。作品ごとに違う表情で観る人の印象を更新し続ける横浜流星さんは、今最も輝く俳優の一人。そんな横浜さんならコナンたちとどう絡むのか──それが見たくてオファーしました。横浜が舞台だから横浜さん、ではありません!
アフレコでは台詞を完璧に覚え、台本を持たず画面だけを見つめ芝居に没頭する姿に圧倒されました。
横浜さんが命を吹き込んだ最新鋭の白バイ「エンジェル」の開発者・大前が物語にどう関わるのか、ぜひ劇場でお確かめください。
【ストーリー】
コナンと蘭・園子・小五郎は、バイクの祭典「神奈川モーターサイクルフェスティバル」が開催される横浜・みなとみらいに、バイク好きの世良真純と向かっていた。するとコナン達が乗った車の上を飛び越え現れた、暴走する謎の“黒いバイク”。そしてそれを追っていたのは、蘭がいつか見た「風の女神様」 神奈川県警交通機動隊の萩原千速だった―
しかし激しいカーチェイスの末、千速のバイクは大破し、あと一歩のところで取り逃がしてしまう。
その後、コナン達が横浜のフェス会場に到着すると、ある最新技術を搭載した白バイ「エンジェル」のお披露目が行われていた。そんな中、暴走した“黒いバイク”が今度は都内に出現し、警視庁の追跡をも振り切ったという情報が。目的不明な暴走だが、その車体が「エンジェル」に酷似していることが分かり、黒いエンジェル―… 「ルシファー」と呼び、追跡を続ける。
犯人の正体、そしてその目的とはいったい何なのか―
そしてなぜか千速の脳裏によぎる、弟の萩原研二とその同期・松田陣平との記憶…
風の女神(エンジェル) VS 黒き堕天使(ルシファー)
旋風巻き起こす史上最速(リミットブレイク)バトルミステリー、いざ開戦(レーススタート)!!
©2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
©2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
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