バストリオの舞台『セザンヌによろしく!』が7月8日〜7月11日に浅草九劇で上演される。
同作は『第14回せんがわ劇場演劇コンクール』グランプリ、オーディエンス賞、演出家賞、俳優賞を獲得したバストリオの代表作。
作・演出は今野裕一郎。出演者には黒木麻衣、坂藤加菜、中條玲、橋本和加子、松本一哉、本藤美咲が名を連ねる。7月10日14:30の回のアフタートークには古川日出男がゲスト出演。
なお同作は7月9日〜7月12日に武蔵野芸能劇場 小劇場での上演を予定していたが、当初予定していた演出内容での実現が難しい状況となり、会場および会期が変更された。
【作品概要】
画家のポール・セザンヌが生涯をかけて描いたサント=ヴィクトワール山。山に分け入り、山へ近づき、山と一体になろうと向き合い見つめ続けたセザンヌの手と視線を舞台上に映し取ります。
ここはある街の中にある劇場で、外には道があって、家があって、線路があって、川があって、空があって、遠くには山があって、もっと遠くには海があって、もっともっと遠くには知らない国があって、たくさんの生き物たちがいて、わたしたちはお互いのことを知らないまま、誰でも出入りすることができる扉を開け、ここに集まって起こること全てを見つめようとした。
劇場とその外に拡がるこの世界、大いなる可能性と現実、共に存在してきた数多の生き物と人間の姿形。出会う、触れる、その瞬間の生を肯定し、あらゆる感覚を携えて〈山〉と〈人間〉をスケッチする祝祭的音楽劇。
撮影:コムラマイ
撮影:コムラマイ
撮影:コムラマイ
撮影:コムラマイ
撮影:コムラマイ
撮影:コムラマイ
撮影:コムラマイ
撮影:コムラマイ
撮影:コムラマイ
撮影:コムラマイ
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