一般社団法人アナドロマスが、東京都唯一の山村・檜原村をフィールドにした企業団体向けオフサイトワークプログラム『Offsite Work in Village』の提供を開始する。
檜原村にある会員制ワークインレジデンス「Village Hinohara」が提供する同プログラムでは、都心から約90分の里山環境に滞在しながら、対話を促し、身体を動かし、創造力を刺激する多様な体験を通じて、ビジネスや組織、チームのあり方を再編集する機会を提供。通常は会員専用の施設を貸切利用できるほか、地域文化や自然環境、地域事業者とのつながりを活かした体験型プログラムを組み合わせることができる。
サービス開始を記念してローンチイベントおよび連続講座『縄文・変人・微生物』を開催。都市と地域を循環しながら活動する実践者、研究者、クリエイターを迎え、縄文文化、文化人類学、生態学を行き来しながら「人間らしい働き方」について考える。
ローンチイベント『縄文・変人・微生物:働き方を考えるクロストーク』は7月3日に開催。7月4日に『連続講座 第1回:文化人類学ゼミ「世界のズラし方、ヒラき方:変人類学入門」』が実施される。
トーク登壇者および連続講座講師は三上奈緒(縄文文化ゼミ担当)、小西公大(変人/文化人類学ゼミ担当)、廣田拓也(微生物/生態学ゼミ担当)、清田直博(Village主宰)。
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