櫻井翔が「わが町の宝」を探しに福井へ。NHK『世界がほれた 絶品!翔ケース』第2弾が9月21日放送

開発番組『世界がほれた 絶品!翔ケース #2 福井×打刃物』が9月21日21:30からNHK総合で放送される。

『世界がほれた 絶品!翔ケース』は、櫻井翔が地元の人々の力を借りながら「世界がほれる わが町の宝」を探し当てる番組。櫻井が見つけた「宝」の魅力を佐藤卓がデザインの視点から紐解く。

今回櫻井が探す宝は「福井県の越前打刃物」。包丁の圧倒的な切れ味から世界中の有名シェフの憧れの的で、3年待ち4年待ちは当たり前だという。櫻井は「抜群の切れ味を生む秘密の技」を体験。

元々は農業用の鎌を起源とする越前の刃物。現在も顧客の求めに応じて多種多様な刃物を作り分るのが特徴で、職人の工房には「ソロキャンプ用」「鳥籠用」などニッチな用途の型が並ぶ。

「レジェンド」として紹介された岡田政信は、小槌片手に鉄を自在に加工する神技の持ち主。何枚打っても同じ形が出来上がる様に櫻井は「信じられない」と感嘆し、「機能がちゃんと付いているやつはきれいなんやね」という岡田の言葉にうなずく。スタジオでは佐藤と多種多様な打刃物を鑑賞し、その切れ味を体感。

【櫻井翔のコメント】
初回の和菓子に次ぐ第二回。どのようなアプローチで「デザイン」を探究するのかと思えば、今回のテーマは越前打刃物。この番組の守備範囲の広さに驚かされます。
職人が魂を込めた刃物の切れ味はもちろんのこと、「ナイフビレッジ」を形にした方々の行動力と情熱にも胸を打たれました。親世代が、リスクを顧みず、未来を描いていく姿を知った息子さんたちの表情が忘れられません。
スタジオで佐藤卓さんが口にした「機能美とデザインの関係」にも、ぜひご注目ください。「デザイン」が持つ奥深さを、気軽に楽しんでいただけたら嬉しく思います。

【佐藤卓のコメント】
今回は、私も気にはなっていましたが詳しくは知らない越前の刃物を解剖します。生成AIやロボットが台頭する世界ですが、人の手でしかつくれない精巧な刃物の絶品を、デザインの視点で解剖し、翔さんと一緒に興味深く紹介させていただきます。1種類の野菜を摘み取るためだけにつくられた刃物など、普段見ることができない面白い刃物がいっぱい登場します!翔さんと私の感動をぜひ多くの方と共有したいと思います!

世界がほれた 絶品!翔ケース | NHK


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