洋画家・宮本三郎の蔵書が初公開、昭和のアート・ブック史を概観できる貴重な機会に

洋画家・宮本三郎が生前に所蔵していた5000冊にも及ぶ書籍「宮本三郎文庫」が、世田谷美術館分館・宮本三郎記念美術館にて初公開される。1974年に死去した宮本三郎は、洋画家として活躍した他、雑誌の挿絵や装丁を数多く担当していた。

今回の初公開で、宮本三郎のインスピレーション源を知るとともに、昭和のアートブック史を概観できる貴重な機会となるだろう。

会期中は書籍に関するワークショップを随時開催予定とのこと。詳しくはホームページを参照してほしい。なお12月6日(土)から2009年3月22日(日)の同期間中、世田谷美術館分館・向井潤吉アトリエ館では『向井潤吉 生きている民家』、清川泰次記念ギャラリーでは『旅とカメラ 清川泰次が写した昭和日本紀行』が開催されている。

『画家の書棚にみる 昭和アート・ブック史 宮本三郎文庫より』

2008年12月6日(土)~2009年3月22日(日)10:00~18:00
会場:

休館日:月曜日
料金:一般200円

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