コクヨは2025年、創業120周年を機に初めてのコーポレートメッセージ「好奇心を人生に」を掲げ、ロゴを含む大規模なリブランディングを行なった。だがその好奇心は、理念やスローガンだけにとどまらない。
文具、家具、そして空間づくりまでを手がける同社は、いま「好奇心」をどのように事業やブランド戦略として実装しているのだろうか。本連載では、コクヨの複数の事業領域を横断しながら、その「好奇心のかたち」を追っていく。
オフィスの設計・運用そのものを事業として展開する「体験設計」の現場。発売50周年を機に「まなびかたを届けるブランド」へと大きく舵を切ったロングセラーブランド「キャンパス」のいま。そして今年で25年目を迎え、これまで数々の製品を生み出してきた「コクヨデザインアワード」。切り口の異なる3つの取り組みから見えてくるのは、好奇心を一過性のメッセージで終わらせず、商品や人材育成の仕組みにまで落とし込んでいく企業としての粘り強さだ。
効率や合理性だけでは語りきれない、コクヨの「つくる力」のいまを、3回にわたってひもといていく。
文具、家具、そして空間づくりまでを手がける同社は、いま「好奇心」をどのように事業やブランド戦略として実装しているのだろうか。本連載では、コクヨの複数の事業領域を横断しながら、その「好奇心のかたち」を追っていく。
オフィスの設計・運用そのものを事業として展開する「体験設計」の現場。発売50周年を機に「まなびかたを届けるブランド」へと大きく舵を切ったロングセラーブランド「キャンパス」のいま。そして今年で25年目を迎え、これまで数々の製品を生み出してきた「コクヨデザインアワード」。切り口の異なる3つの取り組みから見えてくるのは、好奇心を一過性のメッセージで終わらせず、商品や人材育成の仕組みにまで落とし込んでいく企業としての粘り強さだ。
効率や合理性だけでは語りきれない、コクヨの「つくる力」のいまを、3回にわたってひもといていく。
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