黒沢美香
フォロー横浜生まれ。5歳から舞踊家の両親(黒沢輝夫、下田栄子)のもとでモダンダンスを習う。1982から1985年までニューヨークに滞在。当時のニューヨー・ダウンタウンのダンスシーンをリードする振付家の作品を踊り、国内外の公演に参加する傍ら、ジャドソン・グループのポストモダンダンスに衝撃を受けて、帰国後日本におけるコンテンポラリーダンスのパイオニアとなってダンス界を引っ張っている。群舞の黒沢美香&ダンサーズ代表、ソロダンス「薔薇ノ人クラブ」代表の他に、「風間るり子」と「小石川道子」の別名でも踊る。最近は踊る大学教授陣「ミカヅキ会議」を発足。舞踊コンクールで1位を5度受賞の他、新人賞、優秀賞、舞踊批評家協会賞、日本ダンスフォーラム賞、ニムラ舞踊賞など受賞。海外公演と全国でワークショップ多数。
Special Feature
CINRA Inspiring Awards Edition 2026
これからの時代を形づくる作品の創造性や芸術性を讃えるCINRA Inspiring Awards。審査員6名(朝井リョウ、おかざき真里、大島依提亜、三宅香帆、吉田恵里香、山中遥子)に、意欲あふれる作品を選出していただいた。