四谷アート・ステュディウム関連企画として、批評の現在を問うシンポジウム開催

『四谷アート・ステュディウム』の関連企画として、『批評の現在 シンポジウム』が東京国立近代美術館にて開催される。

『四谷アート・ステュディウム』はアーティスト・批評家の岡崎乾二郎が主任ディレクターをつとめる芸術学校。今回のシンポジウムはその中の講座のひとつ「批評(創造)の現在シリーズ」を総括するシンポジウムとなる。

同企画は若手論者総勢11名が、今までのレクチャーを踏まえて「批評とは何か?」を徹底討議。CINRA MAGAZINE vol.17「たのしい批評」を読んで「批評」に興味を持った人には、批評という作品を言葉によって解体する現場を見る絶好の機会となるだろう。

なお、パネリストには以前CINRA MAGAZINEに登場いただいたレビューハウス編集長・伊藤亜紗、編集委員・黒瀬陽平、美術批評・沢山遼も名を連ねている。

『批評の現在 シンポジウム』

2008年12月23日(火・祝)13:00~17:00 (開場12:30)
会場:東京国立近代美術館 講堂

出演:
池田剛介(美術家)
伊藤亜紗(パフォーマンス/文学研究)
上崎千(芸術学/批評/アーカイヴ理論)
黒瀬陽平(美術家、美術批評/アニメ評論)
沢山遼(美術批評/美術史)
千葉雅也(哲学/表象文化論)
平倉圭(イメージ分析/知覚理論、美術家)
福嶋亮大(文芸批評家)
柳澤田実(哲学/キリスト教思想)
松井勝正(芸術学)
石岡良治(表象文化論)

定員:130名
料金:1,500円
申し込み方法:電話にて予約(詳細はHPを参照のこと)

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