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地球を紐解くプロセス「地球論」、変わり続ける地球から生まれるグラフィティ

お台場の科学未来館にて、科学とアートが交差するイベント、アースラウンジvol.6 『Our World, Other Worlds – 進行形の地球論』が、10月19日(土)まで開催されている。

アースラウンジシリーズとは「シンボル展示『Geo-Cosmos』の下で、地球について考える」というコンセプトのもと、毎年「地球」という大きなテーマと向き合ったユニークなプロジェクトを紹介するイベント。

今回は総合的な地球史解明で注目されている地球惑星科学プロジェクトと、人類未踏の地球深部を目指して掘り進むJAMSTECの研究者によるトークイベント、そしてストリートで活躍するラッパーやグラフィティライターたちの交差を通して、新しい切り口で地球を感じる場を提供する。

会場のシンボルゾーン壁面には、現在進行形の地球研究とそこから見えてくる新しい世界観をテーマに、KRESS、KANE(ARK)、NEIM・KUNI(shizentomotel)の4人のアーティストによるストリートさながらの巨大なグラフィティが登場。各トークやライブイベントではこの壁画が象徴的に使われるとのこと。

最前線の科学者たちが夢中で取り組んでいる「地球」についての問いと、それを解いていくプロセスや想いを感じることのできる機会になるだろう。トークイベント、セッションの詳細はオフィシャルウェブサイトを参照。

アースラウンジvol.6
『Our World, Other Worlds - 進行形の地球論』
2008年9月27日(土)~10月19日(土)10:00~17:00(入館は閉館時間30分前まで)
会場:日本科学未来館1階シンボルゾーン(東京・お台場)
休館日:毎週火曜(祝日、春・夏・冬休み期間は開館)
料金:無料 ※常設展示は、大人500円、18歳以下200円
主催:日本科学未来館

(画像:KRESS.KANE.NEIM.KUNI)

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