ニュース

自主法政祭市ヶ谷地区で気鋭のアーティストによる2つのライブ企画が11月2日に開催

11月2日に法政大学で行われる第61回自主法政祭市ヶ谷地区にて、『music for classroom』と法政JoYによる『カオス vs コスモス』の2つのライブ企画が行われる。どちらも出演は注目のアーティストばかりだ。

『カオス vs コスモス』は2つのステージに会場が分かれており、「カオスステージ」には、にせんねんもんだい、環ROY、hununhum、COMA*らが出演。「コスモスステージ」には大樹、兄蔵に加え、オープニングアクトに七尾旅人が登場する。

一方の『music for classroom』は名前のとおり小さな教室で開催。CINRA MAGAZINE vol.19にも収録のシャムキャッツ、asuna、map主宰の「compare notes」音源をリリースしているヒネモス、アルバムのリリースが控えている麓健一らが出演。

どちらも学園祭ならではのうれしい入場無料企画となっている。なお、会場の混雑状況によっては入場制限を設ける可能性もあるとのこと。

法政JoY、OUTSIDE ROCK PROJECT共同企画
『カオスVSコスモス』
2008年11月2日(日)14:00~
会場:法政大学市ヶ谷キャンパスボアソナードタワー1F

出演:
「カオスステージ」
にせんねんもんだい
環ROY
hununhum
COMA*
the SHUWA
うつぼ
「コスモスステージ」
七尾旅人(Grand Opening)
大樹
兄蔵
andmore

料金:無料
企画:法政JoY

『music for classroom』
2008年11月2日(日)12:30~19:00
会場:法政大学 市ヶ谷キャンパス58年館860教室

出演:
シャムキャッツ
猫っかぶりゼネレーション
ヒネモス
shibata&asuna
町田良夫×嵐直之(asuna)
黒パイプ
麓健一
※出演者追加の可能性あり
幕間:竹内道宏全世界組織解体続行委員会

料金:無料

記事の感想をお聞かせください

知らなかったテーマ、ゲストに対して、新たな発見や感動を得ることはできましたか?

得られなかった 得られた

回答を選択してください

ご協力ありがとうございました。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

  1. 東京スカイツリー天望デッキから配信されるライブ『天空の黎明』全演目発表 1

    東京スカイツリー天望デッキから配信されるライブ『天空の黎明』全演目発表

  2. 常田大希提供曲に隠れたジャニーズらしさ SixTONES“マスカラ” 2

    常田大希提供曲に隠れたジャニーズらしさ SixTONES“マスカラ”

  3. 異才スティールパン奏者、電子音楽家の2つの顔 小林うてなの半生 3

    異才スティールパン奏者、電子音楽家の2つの顔 小林うてなの半生

  4. 在宅ワークを快適に。コロナ禍でさらに注目の音声メディアを紹介 4

    在宅ワークを快適に。コロナ禍でさらに注目の音声メディアを紹介

  5. お父さんはユーチューバー / 美術のトラちゃん 5

    お父さんはユーチューバー / 美術のトラちゃん

  6. シンセと女性たちの奮闘物語『ショック・ドゥ・フューチャー』 6

    シンセと女性たちの奮闘物語『ショック・ドゥ・フューチャー』

  7. カンヌ4冠『ドライブ・マイ・カー』の誠実さ 濱口竜介に訊く 7

    カンヌ4冠『ドライブ・マイ・カー』の誠実さ 濱口竜介に訊く

  8. 「ドラえもんサプライズ誕生日会」の「招待状」広告が朝日新聞朝刊に掲載 8

    「ドラえもんサプライズ誕生日会」の「招待状」広告が朝日新聞朝刊に掲載

  9. 「千葉=無個性」への反抗。写真展『CHIBA FOTO』を語る 9

    「千葉=無個性」への反抗。写真展『CHIBA FOTO』を語る

  10. ROGUEが語る、半身不随になってから再びステージに上がるまで 10

    ROGUEが語る、半身不随になってから再びステージに上がるまで