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彫刻家、舟越桂のドローイングに焦点をあてた展覧会、ANDO GALLERYで開催

楠を使った木彫の人物像などをはじめとする具象彫刻作家として、国内外で高い評価を得ている舟越桂の作品を紹介する『舟越桂ドローイング展』が、清澄白河のANDO GALLERY(アンドーギャラリー)にて開催される。

舟越は1951年盛岡市生まれ。東京造形大学、東京藝術大学大学院で彫刻を学び、1980年代はじめから楠を使った木彫りの人物像を制作している。88年の『ヴェネツィア・ビエンナーレ』、92年の『ドクメンタIX』など、大規模な国際美術展に参加している。

同展では舟越の描くドローイングに焦点をあて、新作ドローイング11点余りを展示。舟越は彫刻と同じく、ドローイングと版画も重要な創造の領域と考えており、それらのドローイングは彫刻制作のための図面にとどまらず、ひとつの完結した世界が展開される。

『舟越桂ドローイング展』

2008年11月18日(火)~2009年1月24日(土)
会場:ANDO GALLERY(東京・清澄白河)
料金:無料
休廊日:日・月・祝日、冬季休廊12月28日~1月5日

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