ニュース

宮崎あおいの主演のパンクロックコメディ、監督は4年ぶりとなるクドカンこと宮藤官九郎

宮崎あおい主演のパンクロックコメディ映画『少年メリケンサック』が、2009年2月14日(土)から公開される。

レコード会社の新人発掘部門のかんなは、動画サイトに投稿されたパンクバンド、少年メリケンサックを発見し、すっかり釘付けに。さっそく凶悪な絶叫パフォーマンスのイケメンギタリストバンドと契約するため足を運ぶかんな。しかし、そこ居たのはイケメン青年どころか、昼間から酔っ払った50歳すぎのオッサンたち。なんと動画サイトに投稿されていたのは25年前のライブ映像だった。そんな事実は露知らず、ネット上での人気はさらに白熱。全国ライブツアーまで次々と決まってしまい、このままメンバーが登場したら暴動は必死の事態に...。

『真夜中の弥次さん喜多さん』以来、4年ぶりの作品となるクドカンこと宮藤官九郎が監督。脚本もクドカンのオリジナルストーリーだ。出演は宮崎あおいに加え、佐藤浩市、木村祐一、田口トモロヲ、ピエール滝など個性溢れる面々が集合。

なお、主題歌は銀杏BOYZの“ニューヨークマラソン”、エンディングテーマには松任谷由実の楽曲“守ってあげたい”を、向井秀徳と峯田和伸が「ねらわれた学園」名義でアコースティックカバーするという音楽陣も豪華な作品だ。

『少年メリケンサック』

2009年2月14日(土)全国ロードショー
監督・脚本:宮藤官九郎

キャスト:
宮崎あおい
佐藤浩市
木村祐一
田口トモロヲ
三宅弘城
ユースケ・サンタマリア
勝地涼
ピエール瀧

(画像:© 2009「少年メリケンサック」製作委員会)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

BIM“Wink”

BIMの新作『NOT BUSY』より“Wink”の映像が公開。ゆるめに結んだネクタイは軽妙洒脱でも、背伸びはしない。どこか冴えない繰り返しのなかで<だって俺らの本番はきっとこれから>と、吹っ切れなさもそのままラップして次へ。BIMの現在進行形のかっこよさと人懐っこさがトレースされたようなGIFアニメが最高にチャーミング。(山元)

  1. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品 1

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品

  2. 坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する 2

    坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する

  3. 能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙 3

    能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙

  4. 『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録 4

    『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録

  5. ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を 5

    ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を

  6. King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動 6

    King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動

  7. 柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開 7

    柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開

  8. 勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点 8

    勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点

  9. 暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活 9

    暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活

  10. 小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開 10

    小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開