「気付いたら10年着ていた」をコンセプトにする「10年1着」による受注販売イベント

「気がついたら10年着ていた、自分にとっては特別な服」をコンセプトにした「10年1着」が、茅場町の森岡書店でシャツの受注会イベントを開催する。

「10年1着」はフリーのパタンナー、金久保知佳が提案する特別な服。会場となる森岡書店は写真集を主に扱う古書店。ギャラリーとしても運営されており、これまでにも『カタリココ』などのイベントを開催している。

今回は森岡書店のオーナーのために作られた白シャツを、メンズとレディースのサイズで展開。来店時には、袖丈や着丈、ゆとりなど、体型に合わせた微調整もお願いできるのがうれしいところだ。

販売価格は14,000円。飾りっ気のない、カジュアルシャツとドレスシャツの中間のような、一枚あると重宝する逸品だ。10年着られる大切なシャツをつくりたい人は、是非受注会に足を運んでみよう。

『森岡書店×10年1着』

2009年1月12日(月)~1月17日(土)13:00~20:00
会場:森岡書店
白シャツ販売価格:14,000円(体型によって別途修正料金あり)

※会期中の1月12日(月・祝)はビルの正面玄関が終日施錠されているため、来店の際は玄関前で電話での連絡が必要(03-3249-3456)

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