タランティーノも熱狂したカルト・アクションのリメイク『さそり』、主演に水野美紀

水野美紀主演のアクション映画『さそり』が、8月8日(土)より銀座シネパトス、シネマート六本木ほか全国で順次ロードショーされる。

クエンティン・タランティーノを始めとする世界のクリエイターに大きな影響を与え、『キル・ビル』や『親切なクムジャさん』のベースにもなった、梶芽衣子主演作『女囚701号-さそり』。1972年に公開された伝説的なカルト・アクションが、新たなキャストとスタッフで鮮やかによみがえる。

ヒロインの松島ナミには、「倉田アクションクラブ」で本格的にアクションの修行を積んだ実力派女優・水野美紀が抜擢。高い身体能力とみなぎる殺気、そして大人の色気を併せ持った「さそり」を見事に演じる。またディラン・クォ、サム・リー、ペギー・ツァンなど、アジアの美男美女が集結し、石橋凌、夏目ナナなど個性あふれる俳優陣が脇を固めた。

華麗なワイヤーアクションと、井口昇作品を思わせるバカバカしいスプラッターとが奇跡的に融合した、新感覚のエンターテインメントが誕生した。フランス・イギリスなどすでに世界7ヶ国以上での公開が決定している異色作を、ぜひ劇場で目撃してほしい。

『さそり』

2009年8月8日(土)より、銀座シネパトス、シネマート六本木ほか全国順次ロードショー

監督:ジョー・マ
主題歌:中村中“怨み節”
出演:
水野美紀
ディラン・クォ
サム・リー
石橋凌
夏目ナナ

配給・宣伝:アートポート

(画像:©2008 篠原とおる/アートポート)

  • HOME
  • Movie,Drama
  • タランティーノも熱狂したカルト・アクションのリメイク『さそり』、主演に水野美紀

Special Feature

Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて