ryo iwamotoアルバム『The World』が奏でる闇の音、インスパイアされた写真集も

多岐にわたる活動をしているギタリストryo iwamotoによるソロプロジェクト「we are time」の2ndアルバム『The World』が、9月9日にリリースされる。

ryo iwamotoはノイズグループ「Maiysha」のギタリストをはじめ、toddle、nemo、Limited Express(has gone?)などのメンバーが在籍するデス・ダブ・セクステット「sine」のサックス担当として活動。we are timeでは「Sadcore Improvisation」をテーマに「都市で起こりうる全ての空気」を演出し、曽我部恵一や川崎昭(mouse on the keys)などから高い評価を得ている。

なお、同じく9月9日に刊行される写真家・佐々木睦による写真集『City』は『The World』の音源が付属する。佐々木は、フリーランスのフォトグラファーとして雑誌やCDジャケットなど中心に活動しながら、個展や展覧会も行う人物。『City』にはwe are timeの音源からインスパイアされたモノクロの世界が広がっている。

we are time
『The World』

2009年9月9日発売
価格:1,800円(税込)
RONDADE ROND-4

1. City
2. Silence in the Fog
3. Ghost
4. Conversation
5. Hidden Passage
6. Murderer
7. Her Death
8. Thin Air
9. Closer

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『City』

2009年9月9日発売
価格:3,800円(税込)

we are time『The Wolrd』収録
※CD『The Wolrd』の音源と内容は同様になります。

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